100万本の黄色の絶景!「筑西市あけのひまわりフェスティバル」

筑西市あけのひまわり
photo by Yoichiro Uno | Flickr

茨城県筑西市に位置するひまわり畑は、関東でも最大級のひまわり畑で、筑波山を背景に、4.7ヘクタールもの広大な畑に、八重のひまわりやキバナコスモスなど合わせて100万本の花々が元気いっぱい咲き広がります。

夏の終わりの開花に合わせて開催されるあけのひまわりフェスティバルは、例年開催される珍しい八重のひまわりの切り売りや、テントの出店による物販の販売も行われ、より盛り上がりを見せます。

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あけのひまわりフェスティバルの様子

最寄り駅と駐車場

【最寄り駅】

  • 関鉄常総線「黒子駅」より「タクシー」で約15分

【駐車場】

  • 明野学校給食センターの南側、空地駐車場 450台

最寄駅からのアクセスは、距離としては黒子駅からとなりますが、JR水戸線「下館駅」から曜日限定でシャトルバスが運行します。

シャトルバスは、8月27日(土)、8月28日(日)、9月3日(土)、9月4日(日)の4日間限定の4本のみのダイヤになります。

詳細 平成28年度 あけのひまわりフェスティバルチラシ ※PDFファイル

車でのアクセスは、空き地の駐車場が450台用意されておりますが、注意点として給食センターの駐車場ではなく、南側の空き地の駐車場になります。

気になる混雑・渋滞情報は、テレビなどのメディアで放送された週末には駐車場まで数時間かかるほどの大渋滞するとの情報があります。

お盆過ぎが見ごろという事もあり、目立った駐車場の混雑情報はありませんでしたので、見つけ次第更新します。

あけのひまわりフェスティバルの概要

【お祭り名】

  • あけのひまわりフェスティバル

【例年の開催期間】

  • 8月下旬~9月上旬

【開催場所】

  • 筑西市 ※会場は変わります。

あけのひまわりフェスティバルでは、オープニングセレモニーでの催し物や、テントによる特産品の販売、そして、自分で選んだひまわりが5本500円で購入する事が出来る切り売りもあります。

茨城県筑西市の特産品はお米や野菜など色々ありますが、いくつかピックアップすると、

  • 幸水や豊水の果肉の赤い「赤梨」
  • 常陸秋そば(ひたちあきそば)

は外せない名産品ですね。

梨の品種は複数ありますが、ひまわりのシーズンでは、甘味が強くほんのり酸味の幸水と、みずみずしい甘みと酸味の豊水の2つになります。

そして常陸秋そばは、そば職人からも高い評価を得ているブランド品種でもあるんです。天ぷら付きのざるそばも良いですが、郷土料理でもある「つけけんちんそば」はかなり惹かれます。

好きな方はぜひ会場だけじゃなく味わってみてくださいませ。

筑西市ひまわりの見どころ!

筑西市のひまわり畑は、特徴的なひまわりやその他の花々が集まり、100万本の絶景になります。

  • 八重ひまわり
  • ミニひまわり
  • 陸前高田のひまわり
  • キバナコスモス
  • そばの花

が咲き広がります。

種が見えなくなるほど花が咲く八重のひまわりや、キバナコスモスの黄色とオレンジ色により、色の統一感のあるビタミンカラーの絶景になりますね。

珍しい品種のひまわりと共に、黄色のキバナコスモスによる絶景は見事です。

あけのひまわりフェスティバルの基本情報

【名称】

  • 筑西市あけのひまわりフェスティバル(ちくせいしあけのひまわりふぇすてぃばる)

【住所】

  • 〒300-4515 茨城県筑西市倉持地区

【開園時間】

  • テント販売 9:00~16:00

【例年の見ごろ時期】

  • 8月下旬~9月上旬

【ビューポイント】

  • 筑波山を背景としたひまわり

【注意事項】

  • 舗装された散策路ではないので、歩きやすい靴そして汚れても良い靴をオススメします。

【関連・公式サイト】

筑西市観光協会

まとめ

茨城県筑西市のあけのひまわりは、夏の終わりのひまわりとコスモスが鑑賞できる名所です。

関東で最大級のひまわりを中心とした一面に広がるビタミンカラーの花々を見に足を運んでみてはいかがでしょうか。

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