広大な敷地と5,500本の桜が咲き迎える「万博記念公園」の花見

万博記念公園の桜並木
photo by jutoart | Flickr

大阪府吹田市に位置する万博記念公園は、太陽のシンボルが有名で、桜の名所としても定評のある花見スポットです。

桜の数は約5,500本、桜の品種もソメイヨシノやサトザクラと言った9種類の桜が咲き、明るいお昼の時間帯の桜からライトアップされた夜桜まで多くの花見客を魅了しています。

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万博記念公園の桜の様子

交通アクセス

 最寄り駅からアクセス

【最寄り駅】

  • 大阪モノレール「万博記念公園駅」より中央口まで「徒歩」約7分
  • 大阪モノレール「公園東口駅」より東口まで「徒歩」約5分

万博記念公園はモノレールからのアクセスが良く、太陽の塔がある中央口までは万博記念公園駅、東の広場のある東口までは公園東口駅が最寄り駅となっています。

 車で駐車場へアクセス

【駐車場】

  • 東駐車場
  • 西第1駐車場
  • 南駐車場
  • 中央駐車場
  • 日本庭園前駐車場

【駐車台数】

  • 東駐車場 988台
  • 西第1駐車場 691台
  • 南駐車場 1,210台
  • 中央駐車場 921台
  • 日本庭園前駐車場 582台
  • 合計 4,392台
  • ※障害者専用含む・バス専用除く台数

【中央・日本庭園前・東・南・利用時間】

  • 9:00~17:30(入庫は16:30まで)

【西第1・利用時間】

  • 水曜日 9:00~17:30(入庫は16:30まで)
  • 水曜日以外 9:00~22:00(入庫は21:00まで)

万博記念公園は、有名な桜の花見スポットとしてはまとまった台数の駐車場が点在しています。

プラスして、EXPO CITYが運営する「EXPO CITY駐車場」はなんと4,070台の駐車スペースがあります。

上記の駐車場の中では、東の広場のある東口にアクセスしやすい東駐車場がアクセスが良く便利ですが、便利なゆえに埋まりやすい駐車場になります。

駐車場の混雑状況は公式のトップページでチェックできます。

公式 万博記念公園

混雑を避けるポイント

駅からのアクセスは、混雑するとは思いますがどの場所に向かうかで最寄りの駅が変わるのがポイントですね。

車でのアクセスではまず知っておきたいことが、

  • 府道1号線は一方通行
  • 近い駐車場から埋まりやすい
  • 花見シーズン中の土日はより混雑が予想される
  • 観光や複合施設 EXPOCITYの利用者も多い
  • 入庫と出庫が大変混雑する

の事がポイントになってきます。

万博記念公園をぐるっと回る府道1号線は一方通行となっているで、事前にどの場所に駐車するか決めておくと目的の駐車場に向かいやすいですね。

そして、複数ある駐車場でも東駐車場や日本庭園前駐車場など、近い駐車場から埋まっていくとの情報があります。

混雑を避けるのであれば、花見シーズンの土曜日、日曜日には最初から万博記念公園よりも離れている西第1駐車場や、駐車台数の多いEXPO CITYの駐車場を利用する事も混雑回避のポイントになってくると思います。

駐車場も豊富で駐車台数は多いですが、桜の花見だけでなく観光やEXPO CITYを目的とする方も多いので、入庫と出庫が混雑するとの公式発表があります。

また、車でアクセスする場合は、事前に周辺の駐車場を予約すれば確実に駐車出来るようになります。

予約さえすれば、駐車場を探すことなく車を停める事が出来て、更にリーズナブルな価格で終日駐車できることが多いので、時間を気にせず花見を楽しむことが出来ますよ♪

駐車場予約 >>万博記念公園周辺の駐車場をチェックする【akippa(あきっぱ!)】

約20万人もの人出!「万博記念公園桜まつり」

【お祭り名】

  • 万博記念公園桜まつり

【開催期間】

  • 2017年3月29日(土)~4月9日(日)

【例年の開催期間】

  • 3月下旬~4月上旬

【開園時間】

  • 9:30~21:00
  • ※入園は20:30まで

【開催場所】

  • メイン会場 自然文化園 東大路

万博記念公園桜まつりのメイン会場となる、自然文化園東大路では、約500本咲く桜の代表的な品種「ソメイヨシノ」を初め、ヤマザクラやサトザクラと言った桜が咲き誇ります。

期間中には約20万人もの人出でにぎわい、全国から集まった陶器が販売される全国陶器市や、300ブースものガレージセールと言われる青空マーケットも開かれます。

もちろんお腹を満たすことが出来る出店もあり、花より団子!?全国うまいもん大集合!!では様々なグルメの屋台の出店があります。

イベントの数としては少なく感じますが、一つ一つのイベントの規模が大きいので、屋台だけでなくぜひ回って欲しいイベントです。

陶器市では、新居用のお茶碗や好きなお酒用のグラスを見つけたり、ガレージセールでは思いがけないモノを見つけられるかもしれませんよ♪

 見どころ
  • ガレージセールで個性あるショップめぐり
  • 陶器市で新しい食器探し
  • 様々な屋台料理に舌鼓

美しさに定評あり!「夜桜ライトアップ」

【ライトアップ期間】

  • 万博記念公園桜まつり開催期間中

【ライトアップ時間】

  • 18:00~21:00

【ライトアップの場所】

  • 自然文化園 東大路

万博記念公園での桜の花見でも評判のライトアップされた夜桜は、一般的な白系のライティングだけでなく、ブルーやピンクの色のライティングもあるので、より幻想的なライトアップが楽しめるんです。

少しだけ注意が必要なのは、16:30以降の入園は中央口、東口、日本庭園前ゲートとなりますので、出来れば近い場所の駐車場に停めておきたいですね。

万博記念公園の桜でライトアップされた夜桜は定評があるので、時間があれば夜のライトアップ桜を楽しみたいところです。

 見どころ
  • ブルーやピンクなどのライティング
  • 幻想的な桜のライトアップ

好みで選べる2種類の「バーベキュー」

万博記念公園は、自然文化園内のバーベキューコーナーにてバーベキューが楽しめます。

まずは注意事項ですが、火気の持ち込み禁止と決められた場所以外でのバーベキューは禁止となっています。

このバーベキューなのですが、桜まつり期間で2パターンのバーベキューが楽しめますが、少々ルールが違うので目的に応じてチェックしておきましょう。

手ぶらでバーベキュー

【ルール】

  • 予約制
  • 当日受付あり
  • 食材の持ち込みはご遠慮願う

手ぶらでバーベキューでは、食材などをすべて用意しているプランになります。

持ち込み禁止ですとは言っていませんが、遠慮しておきましょう。

なにも用意しないでバーベキューできるのが強みですね。

常設バーベキューコーナー

【ルール】

  • 完全予約制
  • 食材の提供は無し

常設のバーベキューコーナーでは、炊事場、コンロや炭とゴミ箱の施設の予約となります。

その為、食べ物、飲み物、焼肉のタレ、塩や胡椒の調味料、トングや箸などは自分達で用意する必要があります。

自由度は高いですが完全予約制なのでしっかり予定を立てておきたいのと、荷物は分担して持ち運びたいですね。

参考 万博記念公園桜まつり | 万博記念公園

また、デリバリーなどを活用すれば公園の入り口まで重いドリンクも運んでくれますので、持ち込みでもをラクに出来ますね♪

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場所取りのポイントと注意点

場所取りについてのルール

場所取りや宴会は可能ですが、いくつか注意点があります。

  • バーベキューコーナー以外での火気の使用禁止
  • 決められた場所以外での喫煙禁止
  • 要ゴミの持ち帰り

直接的な規則はありませんが、非常に多くの方が訪れますので、足を引っかける様な杭やロープなどでの場所取りは止めて、節度を持った場所取りをして下さいませ。

場所取りのポイント

場所取りのメインとなる場所は自然文化園になります。

特に人気のある桜の近くの一等地は、開園時間から埋まる傾向があり、満開になると混雑のピークとなるようです。

敷地が広いという事もあり、開園と同時に行けば場所取りはしなくても良いとの情報がありますが、

  • まとまった人数
  • どうしても桜の近く一等地が良い
  • 満開の時期

の条件が重なる場合は、開園前から並んで開園と同時に場所取りをするのが確実でしょう。

家族でのランチなど少人数であれば場所取りの心配しなくて良いとの事なので、小人数であれば場所取りは不要かと思います。

万博記念公園の基本情報

【名称】

  • 万博記念公園(ばんぱくきねんこうえん)

【住所】

  • 〒565-0826 大阪府吹田市 千里万博公園1−1

【開園時間】

  • 9:30~17:00
  • ※入園は16:30まで
  • 花見シーズンである4月1日~は無休

【お祭り期間中の開園時間】

  • 9:30~21:00
  • ※入園は20:30まで

【例年の見ごろ時期】

  • 3月下旬~4月上旬

【ビューポイント】

  • 自然文化園 東大路の桜並木
  • ライトアップされた夜桜

【注意事項】

  • バーベキューコーナー以外での火気厳禁
  • 決められた場所以外での喫煙禁止
  • 補助犬を除き自然文化園・日本庭園へのペット同伴禁止
  • 自転車持ち込み禁止

【関連・公式サイト】

公式 万博記念公園

まとめ

万博記念公園は、日本庭園と自然文化園で桜の咲く種類が違うので、歩き疲れていなければ色々見て回りたい花見スポットでもあります。

広い敷地内の明るい時間の花見やライトアップされた夜桜をぜひ楽しんで下さいね。

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