目の高さで広がる絶景!120mの藤棚に包まれる「白毫寺」九尺ふじ

白毫寺の九尺ふじライトアップ
photo by 神戸観光壁紙写真集

兵庫県丹波市に位置する白毫寺(びゃくごうじ)は、四季の花々が楽しめるお寺で、中でも白毫寺を代表する藤の花は、例年5月の初旬より境内を優しく彩ります。

全長120mの藤棚を彩る「九尺ふじ」は最長で180cmもの花穂を伸ばし、顔の目の前にかかる長さまで咲き、顔にかかるほど目の前で藤の花を鑑賞する事が出来、多くの花見客を優しく包み込むように出迎えてくれます。

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白毫寺の九尺藤の様子

最寄り駅と駐車場

【最寄り駅】

  •  JR福知山線「市島駅」よりタクシーで約10分

【駐車場】

  • 第1~6駐車場

最寄駅からのアクセスは、白毫寺より距離があり、バスが運行されていないのでタクシーでのアクセスが現実的かと思います。

ただし、市島駅前でタクシーが待機している訳ではないので個人で呼ばなくてはいけない為、タクシーの連絡先は控えておきましょう。

公式サイト 氷上観光タクシー http://www.hikami1.co.jp/taxi/

車でのアクセスは、公式サイトでの詳細はありませんが複数の駐車場があるとの情報がありますが、第6駐車場になるとかなり距離があり歩く事になるとの事です。

また見ごろ時期がゴールデンウィークに重なる可能性が高いので、国道まで渋滞する事もあるとの事なので、早めにアクセスして、なるべく白毫寺近くの駐車場に駐車するほうが良いでしょう。

公共交通機関の利用でもアクセス面では不便と言わざる負えないので、車でのアクセスが集中する事が予想されますので、早めにアクセスする事を推奨します。

まるでオーロラ!九尺ふじのライトアップ

【藤まつり開催期間】

  • 5月初旬~5月中旬
  • ※開花期間中

【例年のライトアップ期間】

  • 藤まつり開催期間中

【ライトアップ時間】

  • 18:30頃~21:00

【ライトアップの場所】

  • 九尺ふじの藤棚

藤まつりでは舞部奉納や大正琴の演奏と言った和のイベントが開催され、中でもメインと言えるのが、九尺ふじの咲く藤棚のライトアップが行われます。

ライトアップも独特な演出が施されており、

  • LED電球・白色
  • LED電球・昼光色
  • LED電球・オレンジ色
  • 水銀灯
  • ハロゲンライト

の5色によっ九尺ふじがライトアップされ、藤の薄紫と相まってオーロラの様な姿を映し出してくれます。

色による演出はライトアップならではの醍醐味ではありますが、藤の花をより楽しめる演出は白毫寺のライティング担当・演出をする方は、藤の花をより楽しんでもらうという気持ちが伝わってきます。

夜の方が人出が少ないとの情報がありますので、ライトアップをじっくり楽しめる方は、ライトのコントラストが楽しめる日が沈んだ時間帯で楽しんでくださいませ。

白毫寺の基本情報

【名称】

  • 白毫寺(びゃくごうじ)

【住所】

  • 〒669-4334 兵庫県丹波市市島町白毫寺709

【例年の見ごろ時期】

  • 5月上旬~5月中旬

【ビューポイント】

  • 九尺ふじのトンネル
  • 5色のライトによる九尺ふじのライトアップ

【注意事項】

  • 境内の花の摘み取り持ち帰り厳禁
  • 九尺ふじは顔にかかる長さで、写真の演出などで触れるのは問題ないかと思いますが、摘み取って持ち帰る事は絶対に止めましょう。あまりにマナーが悪いと今後立ち入れなくなる可能性も出てきます。

【関連・公式サイト】

天台宗・五大山 白毫寺 http://www.byakugouji.jp/

まとめ

白毫寺の藤の花は、人の目線まで伸びる高さの藤棚に九尺ふじが施されており、さらにその下に入って藤の花を鑑賞や撮影できるのが醍醐味です。

ゴールデンウィーク中が開花や見ごろになり、アクセス面も便利とは言えませんが、120mの藤棚に咲く九尺ふじを花見しに、一度は白毫寺へ足を運んでみてはいかがでしょうか。

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