都内でも有数の夜桜が美しい花見スポット「千鳥ヶ淵」の桜

千鳥ヶ渕公園のボートと桜

千鳥ヶ淵の桜は、デートでも楽しめる大人気のお堀の桜をボートを借りて花見ができる千鳥ヶ淵、桜のトンネルが見事な千鳥ヶ淵緑道、宴会も可能な千鳥ヶ淵公園に加え、ライトアップされた夜桜が絶景の花見スポットです。

桜の木が1本1本多きいことや、シダレザクラや夜桜は、自然と「おぉ」と声が出る人も居る美しさで、毎年訪れる多くの花見客を魅了しています。

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千鳥ヶ淵の桜の様子

交通アクセス

 最寄り駅からアクセス

【千鳥ヶ淵のお堀の最寄り駅】

  • 東京メトロ「半蔵門駅」4番出口より「徒歩」約8分

【千鳥ヶ淵緑道入り口の最寄り駅】

  • 東京メトロ「九段下駅」2番出口より「徒歩」約5分
  • 東京メトロ「半蔵門駅」5番出口より「徒歩」約5分

【千鳥ヶ淵公園の最寄り駅】

  • 半蔵門線「半蔵門駅」3番出口より「徒歩」約3分

千鳥ヶ淵公園へのアクセスは、何処を目的にするかによって利用する駅や出口が変わってきます。おおまかな場所としては、

  1. 皇居の北西側に位置する「千鳥ヶ淵のお堀」
  2. 千鳥ヶ淵と英国大使館の間に位置する「千鳥ヶ淵公園」
  3. 約700メートルの遊歩道「千鳥ヶ淵緑道」

の、お堀、遊歩道、公園の3ヶ所になります。

人気のボートが浮かぶ場所は千鳥ヶ淵となりますので、デートであれば、まずどこを目指すのか歩いて回るのかチェックして、出口や駅を決めても良いですね。

 車で駐車場へアクセス

【駐車場】

  • 無し

千鳥ヶ淵には駐車場が無いので、周辺駐車場を利用する事になります。

どうしても車が必要な場合は、周辺のコインパーキングの利用になります。

また、車でアクセスする場合は、事前に周辺の駐車場を予約すれば確実に駐車出来るようになります。

予約さえすれば、駐車場を探すことなく車を停める事が出来て、更にリーズナブルな価格で終日駐車できることが多いので、時間を気にせず花見を楽しむことが出来ますよ♪

駐車場予約 >>千鳥ヶ淵周辺の駐車場をチェックする【akippa(あきっぱ!)】

千鳥ヶ淵がメイン会場!「千代田のさくらまつり」

【お祭り名】

  • 千代田のさくらまつり

【開催期間】

  • 2017年3月28日(火)~4月6日(木)

【例年の開催期間】

  • 3月下旬~4月上旬

【開催場所】

  • 千鳥ヶ淵公園
  • 千鳥ヶ淵緑道
  • 靖国神社
  • 北の丸公園
  • 皇居東御苑
  • 国立劇場
  • 神田明神

千代田の桜まつりでは、複数の場所でさくらまつりが開催されますが、千鳥ヶ淵は千代田のさくらまつりメイン会場の一つとなっています。

大きなイベントとしては、ボートの夜間特別営業になります。

また、千鳥ヶ淵と外濠公園のお堀沿いに咲いている桜は、長年の老朽化によって桜の木をやむなく伐採しなくてはいけない場合があります。

そんな伐採した桜の木を加工して作られた「お濠のさくらグッズ」が限定販売されます。

過去には、桜箸、さくらのコースター、と言った桜の木からつくられたさくらグッズが販売されました。さくらグッズは、自分たちで使っても良いですし、お土産にも最適ですね。

販売されている場所は計3ヶ所で、千鳥ヶ淵さくら観光案内所、靖国神社さくら観光案内所、九段坂さくら観光案内所で販売を予定しています。

※販売は予定となるので、公式サイトを要チェックです!

詳細 千代田区観光協会 さくらグッズ

3ヶ所で楽しめる千鳥ヶ淵の桜

千鳥ヶ淵の桜の花見は、

  • 皇居の北西側に位置するお堀「千鳥ヶ淵」
  • 千鳥ヶ淵と英国大使館の間に位置する「千鳥ヶ淵公園」
  • 約700メートルの遊歩道「千鳥ヶ淵緑道」

の3か所に別れます。

千鳥ヶ淵の桜は、「お堀」「遊歩道」「公園」の3か所になるので、また違う姿を見せてくれるんです。

千鳥ヶ淵のお堀

お堀である千鳥ヶ淵では、花見シーズンの桜が満開の時には、お堀に身を乗り出すような形で桜が咲きます。

お堀では、ボートの貸し出しも行われているので、満開の桜の近くをボートに乗りながら花見をする事が出来ます。

千代田のさくらまつり期間中は、夜間特別営業されるので、ライトアップされた桜に囲まれながら、ボートに乗って花見が出来ちゃいますよ♪

千鳥ヶ淵緑道

皇居の西側にある千鳥ヶ淵のお堀沿いに、全長約700メートルに渡って遊歩道を桜のトンネルが覆います。

千代田のさくらまつり期間中は、桜のライトアップが行われ幻想的な桜のトンネルになります。

千鳥ヶ淵公園

千鳥ヶ淵公園は、シートを敷いての食事・宴会が許されている場所でもあり、千鳥ヶ淵緑道の遊歩道で桜のトンネルを楽しみながら、千鳥ヶ淵公園へ訪れる花見客で賑わいます。

千鳥ヶ淵公園の入り口付近から南の方向にお堀を真っ直ぐ見るとで、東京タワーも見られ、夜のライトアップで絶景スポットになっています。

お堀に映る桜が美しい「夜桜ライトアップ」

千鳥ヶ渕のお堀と夜桜と東京タワー
photo by 千鳥ヶ淵で夜桜: Yudai写真館

【ライトアップ期間】

  • さくら祭り期間中

【ライトアップ時間】

  • 日没~22:00にかけて

【ライトアップの場所】

  • 千鳥ヶ淵緑道
  • お堀周辺

千鳥ヶ淵緑道では、特にライトアップされた夜桜は特にキレイで、桜の花見がメインな人にとっては必見のイベントです!

ライトアップではLED電球を使用する事で、桜の木に負荷がかからない様にしているのもGOODですね。

時にはLEDのライトの色も変わるという事で、違う色のLEDでのライトアップも楽しめる時があるようです。

そして、ネット上でも多くの写真として見られるのが、「東京タワーを背景とした千鳥ヶ淵のお堀と桜」の写真です。

この写真の場所が気になり調べてみると、千鳥ヶ淵公園の入り口付近、お堀を南方向に見る、と東京タワーが見られる場所となるようです。

専門的なカメラをお持ちの方はもちろんの事、スマホでの写真など、千鳥ヶ淵のライトアップした夜桜を見に来た方は、ぜひ写真に収めたい絶景スポットとなるでしょう。

期間限定!「千鳥ヶ淵ボート特別夜間営業」

【営業期間】

  • さくら祭り期間中

【営業時間】

  • 日没~22:00にかけて

明るい時間帯でも人気のボートの営業が、千代田のさくらまつり期間中は、夜間の特別営業されます。

お堀のボートの貸し出しでは、特別夜間営業もあるのでボートの上からライトアップされたより美しい夜桜を目の前で楽しむことが出来ます。

事前予約が不可なので決まった時間には乗れませんが、天気の良い日にデートで桜に囲まれたお堀にボートに乗れたらステキですね♪

場所取りのポイントと注意点

場所取りについてのルール

千鳥ヶ淵でシートを敷いての花見をするには、「千鳥ヶ淵公園」のみで許可されています。

千鳥ヶ渕公園での花見ルール注意事項としては、

  1. 花見シーズンの期間中のみOK
  2. 「千鳥ヶ淵公園」のみ敷物OK
  3. シートのみで場所取り禁止
  4. シートをピンで留める事の禁止
  5. 公園内中央のライン(コーン)から道路側のみ
  6. 要ゴミの持ち帰り

となっています。

厳しそうに見えますが、公園内にある中央のラインに沿って印が付けているとの事なので、そのラインより道路側をチェックする事から始まりますね。

場所取りのポイント

問題となる場所取りの時間としては、強者になると前日の夜9:00ごろから場所取りをしている方がいるとの情報があります。

確実に桜の木の近くの一等地を場所取りするのであれば、事前にシートを敷ける範囲の印をチェックして、前日の夜から場所取りをする事となるでしょう。

良い場所を取るのであれば、遅くても早朝からの場所取りはしたいところかと思います。

千鳥ヶ渕では露店などの出店は無し

千鳥ヶ渕公園と千鳥ヶ渕緑道では露店が禁止となっているので屋台の出店はありません

その為、軽食や宴会の選択肢としては、持ち込みや近くの靖国神社に移動したり、デリバリーなどを利用する事となります。

都内ではデリバリーの種類も豊富なので、ちょっと食事を豪華にしたり、宴会をラクにする事も出来ちゃいますよ♪

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千鳥ヶ渕緑道の注意点とポイント

ちなみに千鳥ヶ淵緑道では、桜のトンネルで花見が出来ますが、すこしルールがあります。

  • お酒の持ち込み禁止
  • 宴会禁止
  • ベンチでの軽食はOKだが、混雑時は不可
  • 要ゴミの持ち帰り

となっています。

お酒の持ち込みは禁止となっていますが、混雑している時を除いてベンチなどを利用して簡単な飲食・ランチなどは許可されています。

千鳥ヶ淵緑道では混雑する時には入場制限が行われたり、警備員などによる誘導で左側通行となる事もあるので、ベンチの利用などは出来ないと思った方が確実だと思います。

千鳥ヶ淵の基本情報

【名称】

  • 千鳥ヶ淵(ちどりがふち)
  • 千鳥ヶ淵緑道(ちどりがふちりょくどう)
  • 千鳥ヶ淵公園(ちどりがふちこうえん)

【住所】

  • 千鳥ヶ淵(ボート乗り場) 〒102-0075 東京都千代田区、三番町2
  • 千鳥ヶ淵緑道 〒102-0074 東京都千代田区九段南2丁目1
  • 千鳥ヶ淵公園 〒102-0091 東京都千代田区北の丸公園1−1

【駐車場】

  • 無し

【例年の見ごろ時期】

  • 3月下旬 ~ 4月上旬

【ビューポイント】

  • ボートからの近くで見る桜
  • お堀に映り込む夜桜
  • 公園入口、南の方角に見るお堀、東京タワー、夜桜

【注意事項】

  • シートは千鳥ヶ淵公園で許可
  • シートだけの場所確保禁止
  • シートを留める為のピンの利用禁止
  • シートを敷く場所はラインの道路側
  • 火気厳禁
  • 千鳥ヶ淵緑道では、シートの場所取り禁止、アルコール類の持ち込み禁止
  • 千鳥ヶ淵緑道では、混雑時は入場規制や、誘導による一方通行あり

【関連・公式サイト】

関連 千代田区観光協会 千鳥ヶ淵公園

まとめ

千鳥ヶ淵周辺の桜は、都内の花見の中でもトップクラスの美しさだと、非常に好評な花見スポットです。

老若男女、デートやファミリー、夜桜や宴会など様々な桜の花見に対応でき、満足いく桜の花見が出来ますよ♪

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