見事な枝垂桜が咲き誇る京都府の桜名所「醍醐寺」の花見

醍醐寺の桜

京都府京都市に位置する世界遺産「醍醐寺」は、豊臣秀吉が愛し晩年に渡り贅沢な花見をしたと言う「醍醐の花見」はあまりにも有名ですよね。

醍醐寺の境内は、上醍醐、下醍醐、三宝院の3つのエリアに分かれ、シダレザクラやソメイヨシノを初め約1,000本にもなる桜が、約3週間に渡り咲き誇ります。

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醍醐寺の桜の様子

交通アクセス

 最寄り駅からアクセス

【最寄り駅】

  • 地下鉄東西線「醍醐駅」2番出口より「徒歩」約10分

醍醐寺の総門まで約1kmほどでアクセスできます。

大通りを通って一本道とはいきませんが、歩行者と自転車の遊歩道もあるので比較的歩きやすいと思います。

 車で駐車場へアクセス

【駐車場の名称】

  • 醍醐寺駐車場

【駐車台数】

  • 約100台 有料

【利用時間】

  • 9:00~16:20

花見のシーズンの駐車場の利用時間は、9:00~16:20の利用可能時間になるので、時間が短い事に注意が必要です。

また、例年の人出は、20万人以上と言われている人気のある花見スポットなので、車での駐車台数が100台と言うのは少ないです。

くわえて周辺の道路が狭いという事もあり、慣れていないと運転しにくい場所もあるようです。

混雑を避けるポイント

ポイントはやはり車でのアクセスとなります。

醍醐寺駐車場は駐車出来れば非常にアクセスが良いのですが、醍醐寺に入っていくような形になります。

それに周辺の醍醐道は道路が狭いので、近づかないほうが良いと言われるほど大変渋滞するとの情報があります。

なので、醍醐寺には近づかないで少し離れた駅周辺など駐車しやすい場所に駐車してしまうのも手です。

また、車でアクセスする場合は、事前に周辺の駐車場を予約すれば確実に駐車出来るようになります。

予約さえすれば、駐車場を探すことなく車を停める事が出来て、更にリーズナブルな価格で終日駐車できることが多いので、時間を気にせず花見を楽しむことが出来ますよ♪

駐車場予約 >>醍醐寺周辺の駐車場をチェックする【akippa(あきっぱ!)】

醍醐の花見にちなんだイベント「豊太閤花見行列」

【お祭り名】

  • 豊太閤花見行列(ほうたいこうはなみぎょうれつ)

【開催期間】

  • 2017年4月8日

【例年の開催期間】

  • 毎年4月の第2日曜日

【開催時間】

  • 13:00~15:00

【開催場所】

  • 醍醐寺各所

豊太閤(ほうたいこう)とは、豊臣秀吉に敬意を表す呼び名である敬称の事で、豊太閤花見行列(ほうたいこうはなみぎょうれつ)は、豊臣秀吉が贅沢な花見「醍醐の花見」にならって行われるイベントになります。

他にも大名行列や舞楽鑑賞なども行われるので、歴史が好きな方は歴史のある神社の桜と共に楽しみたいイベントではないでしょうか。

限定の人だけ見られる「桜の夜間特別拝観」

【ライトアップ期間】

  • 2017年3月30日(木)

【例年のライトアップ期間】

  • 3月下旬~4月上旬の1日間

【ライトアップ時間の目安】

  • 18:00~21:00ごろ

【ライトアップの場所】

  • 醍醐寺・三宝院ほか

醍醐寺のライトアップは、一般開放されていません。抽選で人数が決められており食事込みの費用など少々値段がかかります。

気になる抽選方法なのですが、アメリカン・エキスプレスのカード会社での抽選となっており、アメリカン・エキスプレスカード会員のメンバーの方が醍醐寺の桜の夜間特別拝観を見られる抽選対象となります。

過去に開催した年は、2013年、2014年、2016年、も開催されます。

敷居は高いですが、どうしても夜間のライトアップを見たくて、カードを作成予定の方は検討しても良いかもしれません。

公式 イベント・キャンペーン – アメリカン・エキスプレス(アメックス)

醍醐寺の花見ポイント

醍醐寺は醍醐山一帯がお寺となっている、非常に広い敷地で、

  1. 下醍醐から約一時間の山道を登ってたどり着く「上醍醐」
  2. 総門から入り、正面にみえる仁王門(西大門)がある「下醍醐」
  3. 特別史跡・特別名勝に指定されている庭園「三宝院」

の3つのエリアに分かれています。

この中でも桜の花見のメインとなるのは三宝院と下醍醐になり、歴史的な建物として、醍醐寺には6棟の国宝、10棟の重要文化財の建物があります

醍醐寺境内は無料ですが、霊宝館、三宝院や伽藍は拝観料ありの為、全てを拝観する3施設チケット、2施設チケットなどお得なチケットもあります。

醍醐寺は非常に広いお寺で貴重な建造物も多いので、上手く写真を撮ればまるでタイムスリップしたような絵が撮れるかもしれませんよ♪

醍醐寺で場所取りは出来る?

境内は飲食・喫煙禁止、場所取りは不可となります。

ただし、売店だけでなく食事ができる場所もあり、一日限定の御前や、予予約制の醐山料理(こざんりょうり)そして京料理もありますので、醍醐寺での食事を検討している方は、チェックしておくと良いでしょう。

個人的に葉、醍醐山で採れた山菜などを調理した醍醐寺に伝わる精進料理の「醐山料理」が気になります。

また、三宝院奥は休憩が出来る広場となっており、桜も点在しています。

醍醐寺は広いお寺なので、三宝院の桜を花見した後には、三宝院奥の休憩スペースで休憩するのも良いですね。

参考 醍醐寺FUN!|お食事処

醍醐寺の基本情報

【名称】

  • 醍醐寺(だいごじ)

【住所】

  • 〒601-1325 京都府京都市伏見区醍醐東大路町22

【拝観時間】

  • 9:00~17:00
  • 受付は16:30まで

【例年の見ごろ時期】

  • 3月下旬 ~ 4月上旬

【ビューポイント】

  • 参道の「桜のトンネル」
  • 霊宝館の「しだれ桜」
  • 三宝院の「大紅しだれ桜」
  • 金堂近くの「大山桜」
  • 樹齢100年を超えるソメイヨシノ
  • ほか見どころ多数あり

【注意事項】

  • 境内は飲食禁止
  • 喫煙禁止
  • 三宝院は撮影禁止

【関連・公式サイト】

公式 総本山醍醐寺

まとめ

醍醐山一帯のお寺で広いという事もあり、じっくり時間をかけて桜の花見を楽しみたいスポットです。

お寺のお坊さんや関係者のかたなどに聞けば詳しく知る事も出来ると思いますので、ビュースポットや歴史が好きな方は話を聞いたりして、花の醍醐をじっくり楽しんでみてはいかがでしょうか。

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