名所でもゆったり楽しむ為に!花見スポットの混雑を避けるポイントとは

桜と屋台

花見には、だけでなくあじさいひまわりコスモス、と色々な名所がありますよね。

そんな花見スポットに付いてくるのが「混雑」です。

地元の人しか知らない様な場所じゃなければ、混雑は付いてきてしまうのは仕方ない部分ですが、どの花見スポットでも共通して混雑を避けるポイントは存在します。

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混雑するポイントは2つ

  1. 人混み
  2. 車のアクセス

の2つが主な混雑ポイントになります。

花見スポットでの人の混雑、車を走らせる道路の渋滞、車を停める駐車場の混雑ですね。

アクセスする段階から混雑していくので行きたくないと思ってしまうパパさんも多いのではないでしょうか。

しかし、混雑するポイントが分かっている事は、避ける事も出来るのです

人の混雑を避けるポイント

造幣局桜の通り抜けの人混み

早朝から足を運ぶ

どこの花見スポットでも通じるのが早朝から足を運ぶ事です。

花見スポットの特徴として、活動しやすいお昼に向けて人も増えていくので、徹夜をしての場所取りを抜かせば、午前中の朝と言える時間帯、7時、8時と言った時間帯が空いている傾向にあるようです。

ココがポイント!
  • じっくり花見ができる
  • 人が映らない写真が撮りやすい

開園時間に入れるようにする

花見スポットには開園時間がある場所もあります。

開園時間に並ぶような花見スポットも出てしまいますが、

あじさいの名所の一つ長谷寺の様に、入場制限がかかってしまう花見スポットでも開園時間前に到着して開園時間前に到着出来れば、スムーズに入れるでしょう。

花見スポットで差はありますが、開園時間に行くことは定番ともいえる混雑回避ポイントですね。

ココがポイント!
  • じっくり花見ができる
  • 1番入園なら前に人は居ない
  • 人が映らない写真が撮りやすい

アクセスの混雑を避けるポイント

桜のトンネルの渋滞

早朝からアクセスする

人の混雑と同じで、早朝からのアクセスは混雑回避の定番と言えるポイントですね。

早朝からのアクセスは、道路の渋滞を避け、駐車場が満車で駐車できない事を避ける事が出来ます。

活動しやすい時間帯に向けて混雑するので、早起きして車を走らせましょう。

ココがポイント
  • 渋滞を回避できる
  • 駐車場が満車になる事態を避ける

公共交通機関を利用する

電車、バス、タクシーなど公共交通機関の利用は、公式でも推奨されるほどのアクセス面での混雑回避のコツですよね。

足が不自由な方、足腰に不安がある方、バーベキューや場所取りの荷物が多い方などの、どうしても車でしか動けない場合を除いたときには、公共交通機関の利用も視野に入れたいところです。

特に都心の電車は、運行本数も多いですし、最寄り駅からの距離が近い花見スポットも多いので、下手に車でアクセスするよりもずっと早くたどり着きます

電車はトラブルがない限り、渋滞や駐車スペースの心配が要らないのがポイントですね。

ココがポイント
  • 渋滞、駐車場の心配なし
  • ダイヤに沿ってプランを立てられる

花見スポット以外の駐車場を利用する

多くの花見スポットでは駐車スペースが確保されていますが、花見客の方が多くなることも多々あり、駐車場に駐車できない場合もあります。

そんな時には、

  • 最寄駅周辺に駐車する
  • 隣駅周辺に駐車する
  • 花見スポット周辺のコインパーキングの利用
  • 最初から離れている駐車スペースに駐車する

と言った様に、花見スポットの近い駐車場以外を利用する事で、駐車場待ちによる渋滞、駐車場に駐車できるまでの待ち時間を無くす事につながります。

特に花見スポットから徒歩で行ける範囲であれば、駐車し出来る場所に駐車する方が、早くたどり着くこともあります。

ココがポイント
  • 駐車場待ちの時間を減らせる
  • 歩いた方が早い場合もある

混雑する日の特徴として

  • 土曜日、日曜日、祝日
  • 3連休などの連休、大型連休
  • テレビで紹介された週の週末
  • 満開の最盛期となった週末
  • 天気の良い日
  • お祭り開催日
  • お祭り開催時間

基本的には、土曜日、日曜日、祝日が混雑する日となります。

中でも爆発的に混雑するのが、テレビなどで紹介された週の週末は、ものすごい渋滞や混雑が予想されます。

混雑を出来る限り避けるには、平日がベストと言えますね。

まとめ

花見スポットは、桜の名所だけでなくどこも混雑するところが多いです。

混雑は仕方ない部分もありますが、人が入らない写真を撮りたい方、渋滞に巻き込まれたくない方、少しでもゆっくりしたい方は、まずは早くから行動するプランを立ててみて下さいね。

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