一面に咲く花の絨毯!富士山と約80万株の芝桜「富士芝桜まつり」

富士さんと芝桜

山梨県の本栖湖に近い場所の本栖湖リゾートで開催される、富士芝桜まつりは、寒い冬を対策されたシートの中でじっと春を待ち、4月中旬には約80万株もの見事な芝桜が出迎えてくれます。

世界遺産の富士山を彩るかのように約80万株の一斉に咲く芝桜は圧巻で、濃いピンク色、淡いピンク色、白色の芝桜などのコントラストと富士山が背景となる花見する事が出来ます。

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富士芝桜まつりの様子

最寄り駅と駐車場

【最寄り駅】

  • 富士急行線「河口湖駅」より、期間限定バス「芝桜ライナー」約30分「富士芝桜まつり会場」

【駐車場】

  • 有料 約1,000台

まずは車でのアクセスをピックアップしますと、富士芝桜まつりの会場には、約1,000台ありますが、混雑時には入場の制限や臨時駐車場へ誘導案内するとの事です。

実際に混雑具合を調べてみたところ、早くから駐車場の多くが埋まり、特に、ゴールデンウィーク、土曜日、日曜日には会場の主要道路である国道139号線が渋滞が予想されるとのことです。

となると、車以外でのアクセスも視野に入れるべきで、車以外でのアクセス方法が充実しており、

  • 電車
  • 新宿から富士芝桜まつりの会場への直通高速バス
  • 河口湖駅までの高速バス
  • 期間限定の芝桜ライナー
  • 富士芝桜まつりツアー

と言った様に様々な方法があります。コレとは決められないのですが、電車で河口湖駅で下車または、高速バスで河口湖までアクセスした場合は、期間限定で運行される芝桜ライナーで会場へ向かうと、

  • 途中のバス停無し
  • 渋滞で混雑した場合は迂回運転

となるので、路線バスを利用するよりも、時間短縮に繋がるかと予想出来ますので、河口湖駅からのバスであれば、「芝桜ライナーがおすすめ」となります。

直通バスが用意されるなど、県内だけでなく県外からも多く訪れますが、高速バスは無理のないプラン、時間配分で余裕を持ってアクセスできる高速バスを選んでくださいね。

富士芝桜まつり 各アクセス詳細 http://www.shibazakura.jp/access/

花見の醍醐味!味わう富士芝桜まつり

花見の醍醐味と言えば、そうですね、飲食です!

目で見て満足されたらお腹も満たせる飲食関係が充実していますので、芝桜とともに楽しみの一つとして注目のポイントを紹介します。

富士山周辺のグルメを堪能!「富士山うまいものフェスタ」

メイン会場東側にて、桜まつり期間中に毎日開催される11店舗・約50種類もの富士山周辺のグルメが出店されます。

富士宮市で有名なB級グルメの「富士宮焼きそば」や、山梨の地元の名産品など富士山周辺のグルメを中心に販売されますので、テレビで見かけた一度は食べてみたいと思っていたグルメを堪能しちゃいましょう♪

芝桜と富士山を景色にスイーツを♪「桜カフェ FUJIYAMA SWEETS」

富士山と芝桜が一望できる展望カフェとなっており、ホテルで提供されるようなホテルメイドの本格スイーツを提供してくれます。

富士芝桜まつりに合うような、芝桜をイメージしたスイーツとなっており、桜エクレール、桜もちもちロールなど、景色の良い展望カフェで桜風味のスイーツを堪能すれば身も心も癒されますね。

花見を締めくくる「限定お土産品」の販売!

旅行で芝桜の花見をしに来た方にとっておみやげに最適な「限定お土産品」も販売されます。

名産品などの販売もあるようですが、ここ「富士芝桜祭り会場でしか購入できないお土産品」が注目のポイントになります。

  • 限定フレーバーを使用した「フジヤマクッキー」
  • 人気No.1の売れ筋「富士芝桜まんじゅう」
  • 香り豊かな「さくら葉餅」
  • 見た目も可愛い「桜マカロン」

など、桜の風味のスイーツも多く販売されます。

お土産とかはありきたりな物となってしまいがちなので、その場所でしか購入できないものや、香りや味がその季節を感じさせる物などは、いつもと違うお土産となります。

もちろん自分へのご褒美で購入しても良いですね♪

芝桜の花見のココがポイント!

芝桜の公開と同時に開催される富士芝桜まつりは、ライトアップはない物の、メインとなるのは芝桜の花見になりますよね!そこで私が注目したいのが、「芝桜の種類」になります。

富士芝桜まつりの芝桜の種類は、

  • 濃いピンク色の大輪「マックダニエル クッション」
  • ローズピンク、ピンク色の「オータム ローズ」
  • ピンクの花びらに白いラインの縁取りのある「多摩の流れ」
  • 白い花の芝桜代表品種「モンブラン」
  • モンブランよりも白色の濃い「リトルドット」
  • 赤紫の妖艶な色合いの「オーキントン ブルーアイ」

となっています。

ひとつの花びらは小さいながらも、品種ごとに色と形が違うので、歩いて散策するだけでなく、違う芝桜の前で座って近くで花見したり、マクロ機能などを活用してカメラを接写してみて下さいね。

いつもと違う芝桜の花見を楽しんでみてはいかがでしょうか!

富士芝桜まつりの基本情報

【名称】

  • 富士芝桜まつり(ふじしばざくらまつり)

【住所】

  • 山梨県南都留郡富士河口湖町本栖212
  • ※会場名 富士本栖湖リゾート

【例年の見ごろ時期】

  • 4月中旬~5月下旬

【ビューポイント】

  • 富士山を背景とする竜神池と芝桜
  • 展望台からの眺め

【注意事項】

  • シートを敷いての食事不可
  • 高原の為、防寒対策を推奨
  • 土曜日、日曜日、ゴールデンウィークは混雑が予想されます。

【関連・公式サイト】

富士芝桜まつり http://www.shibazakura.jp/

まとめ

富士芝桜まつりは、首都圏最大級の約80万株という事に加えて、晴れの日、満開日に近ければ近い程最高のロケーションとなるでしょう。

ぜひ晴れた日に大切な人、大切な家族を連れて、いつもの花見と違う芝桜を花見をしてみてはいかがでしょうか。

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