10,000株の紫陽花が山の斜面を彩る「服部農園あじさい屋敷」

服部農園あじさい屋敷の一面の紫陽花
photo by かぼす君の陽だまり巡り

千葉県茂原市に位置する服部農園あじさい屋敷は、個人で管理されている山の斜面にあじさいが咲き、6月から7月上旬ごろのあじさいのシーズン中のみ開園するあじさい園です。

300品種、10,000株の数のあじさいが新緑に囲まれた山の斜面に咲き広がり、その面積は18,000平方メートルにもなります。

山の斜面の散策路を歩く姿を下から見上げるとあじさいに埋もれるかの様な姿に見えるほど、ボリューム感のある咲き具合になります。

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服部農園あじさい屋敷の様子

最寄り駅と駐車場

【最寄り駅】

  • JR外房線「茂原駅」より「タクシー」で約10分

【駐車場】

  • 200台

最寄駅からのアクセスは、公式サイトでのアクセスはアクセスしやすい方法としてタクシーとなっていますが、小湊鐵道バスでのアクセスも可能です。

「茂原駅南口」より「三ヶ谷バス停」下車、徒歩で約10分となりますが、平日だけの運行でしかも本数が少ないのでオススメできるアクセス方法ではありません。

参考  小湊鐵道「路線バス時刻表案内」 http://search.kominato-bus.com/index.asp

車でのアクセスは、服部農園あじさい屋敷の駐車場が200台と少な目に感じますが朝の9時ごろ到着でスムーズに駐車できるとの情報があります。

気になる渋滞情報としては、周辺道路の渋滞と言うよりも高速道路の渋滞情報がありますので、最寄りのインターチェンジである「圏央道茂原長南インターチェンジ」までの道のりが混んでいる場合は、手前で下りで下道を走ったほうが早い可能性もあります。

駐車場待ちの情報はありませんが、観光バスも同じ駐車場を利用するとの事なので、徐行運転で誘導係の指示に従ってくださいませ。

服部農園あじさい屋敷の見どころ!

何といっても山の斜面に咲く一面のあじさいなのですが、

  • 下からの眺め
  • 上からの眺め
  • 遠くからの眺め

の3つの視点では違う景色が広がります。上からの一望や下から見上げるボリューム感の感じるあじさい、そして遠くからの一望は山の斜面一面に咲く景観ならではと言え、緑に囲まれているので邪魔なモノが視界に入らないのもポイントです。

そして、ひとつだけ限定でしか見られない鑑賞方法があります。それは、山を登ってのあじさい鑑賞なんです。

散策路はあっても山間の斜面を整えたと言ったような感じなので、アスファルトで舗装されておらず、土の散策路になります。その為、雨が降る事でぬかるんでしまい滑りやすくなります。

歩きやすい靴だけでなく滑りにくい靴を履いて行っても、危険な場所は通行止めとなってしまうので、雨が続いてしまうと山の斜面の散策路を登れなくなる、または、自己責任で登る事になります。

登頂できる場合にはぜひ上まで登ってあじさい鑑賞と自然の景色を楽しんでくださいね。

服部農園あじさい屋敷の基本情報

【名称】

  • 服部農園あじさい屋敷(はっとりのうえんあじさいやしき)

【住所】

  • 〒297-0042 千葉県茂原市三ツ谷719

【開園時間】

  • 8:00~18:00まで

【開園期間】

  • 6月1日~7月上旬
  • ※あじさいのシーズン中のみ

【例年の見ごろ時期】

  • 6月中旬~6月下旬

【ビューポイント】

  • 山の上からのあじさいの一望

【注意事項】

  • 山の斜面を歩くのであれば、滑りにくい靴必須です。革靴、ヒールの高い靴、サンダルはNGとなります。自信のない方は、舗装された散策路だけにとどめておきましょう。

【関連・公式サイト】

服部農園あじさい屋敷 http://ajisaiyashiki.la.coocan.jp/

まとめ

服部農園あじさい屋敷は、整ったあじさい園とは違いお寺のように自然を生かしたあじさい園になっています。

アクセスの面で車が良いので、あじさいが好きだけど鎌倉のあじさいの様な混雑が嫌いな方は、服部農園あじさい屋敷へ足を運んでみてはいかがでしょうか。

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