ライトアップされた紅しだれ桜は一度は見るべき!「平安神宮」の花見

青空広がる平安神宮の桜
photo by DSC_3620 | I’m J.C | Flickr

京都府京都市に位置する朱色の建物が目を引く平安神宮は、京都の代表的な観光スポットで、花見の見ごろを迎えるシーズンには、桜の花見をする多くの人が訪れます。

桜の本数は約300本と多くはありませんが、平安神宮を代表する紅色の花びらの、紅しだれ桜が美しくシダレザクラを中心に平安神宮を彩ります。

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平安神宮の桜の様子

最寄り駅と駐車場

【最寄り駅】

  • 地下鉄東西線「東山駅」下車「徒歩」10分

【駐車場】

  • 無し

平安神宮には駐車場がないので、近隣にある京都市営岡崎公園駐車場などの近隣駐車場の利用となります。

平安神宮の花見シーズンには約25万人の人出となり大変混雑が予想されます。

最寄りの駅からは少々徒歩で歩く必要がありますが、他にも京都駅からバスを利用する方法もあるので、混みあう花見シーズンには、電車やバスなど公共交通機関の利用をおすすめします。

池に移る桜が美しい「紅しだれコンサート」

【例年のライトアップ期間】

  • 4月上旬

【ライトアップ時間】

  • 18:15~21:00
  • ※最終入場は20:30まで

【ライトアップの場所】

  • 東神苑(ひがししんえん)
  • 南神苑(みなみしんえん)

平安神宮の桜の花見シーズンでメインイベントともいえるのが、コンサートとしだれ桜がライトアップされる「紅しだれコンサート」です。

東神苑にはとても大きな栖鳳池(せいほういけ)があり、池の真ん中に泰平閣(たいへいかく)と言う、屋根のある建物に橋が架かっている場所があります。

泰平閣のある屋根の下は長椅子で休憩できるのですが、ここから対岸に見える尚美館(しょうびかん)と桜は有名な撮影スポットであり、撮影しなくても池に移る桜とライトアップは何とも言えない美しい花見が出来ます。

また、南神苑の入り口の門をくぐると一面に広がる紅しだれ桜が広がり、ししだれ桜の為のライトアップと言えます。

紅しだれコンサートは、時間が決まっており入場料を払う事で見られる、奏者を招いてのコンサート+桜のライトアップイベントとなります。

プロの奏者の演奏がバックミュージックとなり、ライトアップされたしだれ桜の花見は、忙しい日常を忘れそうな時間が過ごせそうです。

詳細 京都新聞 紅しだれコンサート2016 http://www.kyoto-np.co.jp/kp/kyo_np/info/moyoosi/2016benishidare/

平安神宮の基本情報

【名称】

  • 平安神宮(へいあんじんぐう)

【住所】

  • 〒606-8341 京都府京都市左京区岡崎西天王町

【拝観時間】

  • 8:30~18:00
  • 神苑拝観受付は17:30まで

【紅しだれコンサート開園時間】

  • 18:15~21:00
  • ※最終入場は20:30まで

【例年の見ごろ時期】

  • 3月下旬~4月中旬

【ビューポイント】

  • 南神苑の紅枝垂桜
  • 泰平閣から観る尚美館と桜
  • ライトアップされたしだれ桜

【注意事項】

  • 飲食禁止
  • 桜の開花期間中、神苑内の三脚・一脚の使用禁止

【関連・公式サイト】

平安神宮 http://www.heianjingu.or.jp/

まとめ

平安神宮内を埋め尽くすほどの桜はありませんが、風情ある建物や見事なしだれ桜など花見の見どころや撮影スポットが点在しています。

ライトアップイベントは誰もが無料で見られる花見のイベントではありませんが、他では体験できないような奏者の演奏を聴きながらライトアップされたしだれ桜の夜桜は、一度は体験してみたいイベントです。

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