15棚100株の藤が心字池を華やかに彩る「亀戸天神社」亀戸の五尺藤

亀戸天神社の藤の花

東京都江東区に位置する亀戸天神社は、神社を代表する花として有名なのが藤の花で、東京都一の藤の名所との呼び声があり、境内には100株以上の藤が植えられて、藤棚も15を数える都内でも有数の藤の花の名所です。

亀戸の五尺藤としての愛称で親しまれており、心字池の水鏡に映る藤の花や、朱色の太鼓橋など、日本庭園の様な雰囲気と合わせて訪れる多くの花見客を魅了しています。

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亀戸天神の藤の様子

最寄り駅と駐車場

【最寄り駅】

  • 総武線「亀戸駅」北口より「徒歩」約15分
  • 総武線「錦糸町駅」北口より「徒歩」約15分
  • 地下鉄半蔵門線「錦糸町駅」北口より「徒歩」約15分

【駐車場】

  • 亀戸天神社駐車場 数十台

最寄駅からのアクセスは複数の駅があり、どの駅からも約1.0km程のほぼ同じ距離となっています。

また他にも十分徒歩でアクセスできる駅が複数あり、

  • 東武亀戸線「小村井駅」
  • 東武亀戸線「東あずま駅」
  • 東武亀戸線「亀戸水神駅」
  • 総武線「亀戸駅」
  • 都営浅草線「押上駅」
  • 東京スカイツリーライン「とうきょうスカイツリー駅」

以上の駅からであれば、徒歩圏内だと思います。一番遠い駅としては約2kmのとうきょうスカイツリー駅となっているので、他の駅からは2km以内となります。

車でのアクセスは、無料の駐車場が8:00~17:00頃まで参拝をする人のみ利用可能ですが、駐車台数が公式発表ではありませんが20台~40台程度との情報があり非常に少ないです。

周辺に点在しているコインパーキングを利用も出来ますが、都内ならではの駅からのアクセスが非常に良いので電車などの公共交通機関の利用をオススメします。

藤の花のライトアップする「藤まつり」

【お祭り名】

  • 亀戸天神社 藤まつり

【例年のライトアップ期間】

  • 藤まつり開催期間中の見ごろに合わせて
  • 4月下旬~5月上旬

【ライトアップ時間】

  • 夕方から夜9時

【ライトアップの場所】

  • 亀戸天神社

藤まつり自体のイベント内容は多くはありませんが、茶会や奉納行事、そして100以上の露店で下町が賑わいます。

そして藤の開花状況、見ごろに合わせて、藤まつりだけでなくライトアップも予定されており、ライトアップされた藤の花は美しい妖艶な姿になり、「心字池の水鏡に映る藤の花」や「太鼓橋と藤の花」と言ったビュースポット、撮影スポットがあります。

中でも「東京都+亀戸天神社の立地」によって生み出されるのが「東京スカイツリーを背景とした藤の花」です。何がポイントかと言うと、東京スカイツリーのライトアップも楽しめるという事ですね。

東京スカイツリーのライトアップ開始は18:15~24:00となっているので、ほぼ時間帯を気にしないで藤の花とのコラボレーションを楽しむことが出来ちゃいます!

スカイツリーが地図上では南西の方角に位置しており、スカイツリーまでの距離は地図上で見ると直線距離で大体1.2Kmほど(管理人調べ)なので、方角が分からない場合でも橋の上など高い場所から見れば分かるかと思いますので、ぜひ周囲を見渡して写真を撮ってくださいね。

亀戸天神社の基本情報

【名称】

  • 亀戸天神社(かめいどてんじんしゃ)

【住所】

  • 〒136-0071 東京都江東区亀戸3−6−1

【御本殿の開門時間】

  • 6:00~17:00
  • ※境内は24時間開放

【例年の見ごろ時期】

  • 4月下旬~5月上旬

【ビューポイント】

  • スカイツリーを背景とした藤の花
  • ライトアップされたスカイツリーと藤の花

【注意事項】

  • 特筆すべき注意点はありません。節度をもって藤の花を鑑賞して下さい。

【関連・公式サイト】

亀戸天神社 http://kameidotenjin.or.jp/

まとめ

亀戸天神社は、東京都内という事でアクセスも良く、境内は20分ほどで回れるという事もあり気軽に藤の花を観賞できる名所となっています。

東京スカイツリーの近くという事もあり、デートで訪れるのも良いですので、近くに行く予定の方は、亀戸天神社で藤の花を花見してみてはいかがでしょうか。

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