贅沢な景色を望む!富士山と湖畔を背景とした桜「河口湖北岸」の花見

河口湖北岸エリアからの富士山と桜

山梨県南都留郡に位置する河口湖北岸のエリアは、富士山を背景とする贅沢な桜の花見や、湖畔沿いの桜並木を散策できる山梨県を代表する桜の花見スポットです。

湖畔沿いに約300本のソメイヨシノや芝桜が咲き、そして河口湖という事もあり、桜だけでなく富士山も一緒に鑑賞や写真を撮るビューポイントが多い花見スポットなので、計画的に桜を満喫したい名所でもあります。

スポンサーリンク

河口湖北岸の桜の様子

最寄り駅と駐車場

【最寄り駅】

  • 富士急行線「河口湖駅」より、レトロバスで約25分「猿まわし劇場前バス停」下車、「徒歩」約2分

【駐車場】

  • 河口湖円形ホール付近
  • 河口湖無料駐車場 300台 無料

河口湖北側のエリアの中で、さくら祭りのメイン会場である「河口湖円形ホール」へのアクセス情報になります。

河口湖円形ホール付近では、さくら祭りの期間中のみ臨時の無料駐車場として利用する事が出来、河口湖円形ホールより北側にも無料の駐車場があり、メインの駐車場となっています。

最寄り駅となる河口湖駅からは、距離が4km以上あるので行けなくはないですが徒歩では現実的でなく、最も時間を短くするのであれば駅からのタクシーでのアクセスとなります。

もうひとつの河口湖からのアクセスとして、河口湖駅から15分間隔で運行されているレトロバスとオムニバスがあり、「西川口周遊バス」ルートにて、最寄りのバス停である「河口湖猿まわし劇場 木の花美術館」で降りる事も可能となっています。

詳細 富士急行バス http://bus.fujikyu.co.jp/rosen/shuyu

河口湖周辺を色々回りたい方にとっては、車でのアクセスの他にも、周辺道路の混雑も予想されますので、バスを中心に公共交通機関の利用も検討しましょう。

富士山と桜を盛り上げる「河口湖さくら祭り」

【お祭り名】

  • 富士・河口湖さくら祭り

【例年の開催期間】

  • 4月中旬~4月下旬の約一週間

【飲食物販ブース・クラフト市 開催時間】

  • 10:00~17:00

【開催場所】

  • 河口湖北岸ウォーキングトレイル

富士山とソメイヨシノ、そして芝桜の花見を盛り上げるイベント「河口湖さくら祭り」が、メイン会場となる河口湖円形ホール付近の河口湖北岸ウォーキングトレイルにて開催が予定されています。

地元の特産品、飲食品、物販の販売そして、手工芸品が販売されるクラフト市など、出店がメインともいえるお祭りでもありますね。

桜の鑑賞だけでなくお腹も満たせるので、小腹がすいたときには、特産品を堪能してみてはいかがでしょうか♪

日が落ち着る前に見たい!夜桜ライトアップ

【例年のライトアップ期間】

  • 河口湖さくら祭り開催期間中

【ライトアップ時間】

  • 日没~21:00

【ライトアップの場所】

  • 河口湖円形ホール付近、湖畔沿い緑地帯

河口湖さくら祭り開催と同時に、桜のライトアップも行われます。闇夜に浮かぶ夜桜は一段と幻想的なのですが、真っ暗闇になる前の時間帯では、遠くの富士山を背景としてライトアップされた花見を鑑賞する事が出来ます。

やはり、富士山を背景として贅沢な夜桜を楽しみたいですよね♪

河口湖北岸の基本情報

【名称】

  • 河口湖北岸エリア(かわぐちこほくがんえりあ)

【住所】

  • 〒401-0304 山梨県南都留郡富士河口湖町河口3030−1(河口湖円形ホール)

【例年の見ごろ時期】

  • 4月中旬

【ビューポイント】

  • 富士山と湖を背景にした桜
  • 湖岸の桜並木

【注意事項】

  • 山梨側からの富士山は、午後から逆光となります。撮影する際には、11:00頃までが最適と言われています。

【関連・公式サイト】

富士河口湖 総合観光情報サイト http://www.fujisan.ne.jp/area/area_info.php?id=2

まとめ

2013年に世界遺産に登録された富士山を背景にした桜は、雄大な花見になること間違いないでしょう。

富士山が見れることが河口湖の桜の花見や撮影の醍醐味とも言えるので、ぜひ青空の広がる晴れた日に、河口湖北岸のエリアも花見をしてみてはいかがでしょうか♪

PICKUP!! >>河口湖 周辺のホテル・旅館を探す【楽天トラベル】

スポンサーリンク

フォローする

関連コンテンツ

おすすめ記事