境内から見る桜を背景に見る和歌浦湾は絶景!「紀三井寺」の花見

紀三井寺の桜門と桜
photo by MILD – 写真共有サイト「フォト蔵」

和歌山県和歌山市に位置する紀三井寺は、関西で最も早く開花すると言われている桜の名所で、開花を知らせる基準木もある約500本の桜が境内を覆うように咲きます。

紀三井寺までの道のりは坂道も多く、入口となる楼門を過ぎると231段の階段があるので、少々体力の必要な花見スポットでもありますが、境内からは桜越しに和歌浦湾と街並みも一緒に鑑賞する事が出来ます。

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紀三井寺の桜の様子

最寄り駅と駐車場

【最寄り駅】

  • JR紀勢本線「紀三井寺駅」より「徒歩」約10分

【駐車場】

  • 寺営の駐車場 有料 30台

車でのアクセスは、寺営の駐車場はないと思ったほうが良いでしょう。

となると周辺の駐車場の利用となりますが、距離も離れてしまう駐車場が多いので、出来れば電車を利用して徒歩でのアクセスをおすすめします。

駅から紀伊三井寺までの道のりが坂道が多いので、歩きやすい靴で坂道がある事は頭に入れておいて下さいね。

お寺ならではのイベント開催「桜まつり」

【お祭り名】

  • 紀三井寺桜まつり

【例年の開催期間】

  • 3月20日~4月20日

【開催場所】

  • 紀三井寺

約一ヵ月に渡り開催されるイベントですが、期間中には、演武や奉納演奏、法要そして、茶店の出店が予定されています。

お寺ならではのイベントと言える内容なので、花見が目的となると、抹茶などを頂ける茶店と期間中に開催されるライトアップがメインの内容となるでしょう。

境内を幻想的に「ライトアップ」

【例年のライトアップ期間】

  • 3月下旬~4月上旬
  • ※開花に合わせて

【ライトアップ時間】

  • 18:00~22:00

【ライトアップの場所】

  • 紀三井寺各所

紀伊三井寺では、開花に合わせてライトアップが行われます。

桜と建造物のライトアップも素敵ですが、ライトアップされた桜の背景には闇夜に浮かぶ街の街灯などの夜景も浮かび、境内だけでなく、お寺の外との風景も花見と言う形で楽しむことが出来ます。

夜桜の写真を撮りに来る仕事帰りの方もおられるようですよ♪

紀三井寺の基本情報

【名称】

  • 紀三井寺(きみいでら)

【住所】

  • 〒641-0012 和歌山県和歌山市紀三井寺1201

【例年の見ごろ時期】

  • 3月下旬~4月上旬

【本堂・納経所時間】

  • 8:00~17:00

【ライトアップ時間】

【ビューポイント】

  • 境内からの桜と和歌浦湾
  • 仏殿3階の展望回廊からの眺め

【注意事項】

  • 火気厳禁

【関連・公式サイト】

紀三井寺 http://www.kimiidera.com/

まとめ

紀三井寺では、たどり着くまでには坂道、桜門をくぐれば231段の階段が待ち受けると言う、道のりが少々大変な花見スポットとなりますが、たどり着いた境内からの景色は多くの人の疲れをいやしてくれるでしょう。

歩きやすい靴を履いて、急ぎ足で登らずゆったりと道中も楽しんで下さいね。

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