450万本のネモフィラが広がる青の絶景!「国営ひたち海浜公園」

国営ひたち海浜公園のネモフィラ

茨城県ひたちなか市に位置する、国営ひたち海浜公園は、200万平方メートルの広大な敷地の花の公園で、中でもアメリカの放送局CNNが選んだ「日本の最も美しい場所31選」で取り上げられた「青いネモフィラ」は、国営ひたち海浜公園の代表の花となっています。

ネモフィラ自体の花の大きさは約2cmと目立つ大きさではありませんが、国営ひたち海浜園内の「みはらしの丘」では、約450万本という膨大な数のネモフィラによる青の絶景が広がり、訪れる多くの花見客を感動させています。

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国営ひたち海浜公園のネモフィラの様子

最寄り駅と駐車場

【最寄り駅】

  • JR「勝田駅」より「茨城交通バス」約20分「海浜公園西口バス停」or「海浜公園南口バス停」下車、「徒歩」すぐ

【駐車場】

  • 西駐車場 2,000台
  • 南駐車場 2,000台
  • 海浜口駐車場 350台
  • 合計 4,350台 有料
  • ※第1~第3までの臨時駐車場開設も予定

最寄駅からのアクセスの場合

まず、最寄駅である勝田駅からのアクセスは、距離約7kmとなっており徒歩では現実的に無理があるという事で、バスやタクシーでアクセスする事となります。公共交通機関でのアクセスをまとめると、

  • 「勝田駅東口」→「茨城交通バス」→「海浜公園西口」
  • 「勝田駅東口」→「茨城交通バス」→「海浜公園南口」
  • 「勝田駅東口」→「タクシー」
  • 「阿字ヶ浦駅」→「スマイルあおぞらバス」→「海浜公園西口」
  • 「阿字ヶ浦駅」→「徒歩」
  • 「東海駅東口」→「茨城交通バス」→「海浜公園西口」

と言うように様々な方法があります。また他にも「東京駅」から「ひたち海浜公園」間、「宇都宮駅」から「ひたち海浜公園」の、直通高速バスでは約2時間で到着する事が出来ます。

車でアクセスのポイント

車でのアクセスは、ひたち海浜公園に3か所の駐車場があり合計4,350台と台数的には多く駐車できるスペースがあり、臨時駐車場も開設予定となっています。

肝心の混み具合なのですが、見頃のピークを迎えるゴールデンウィークを中心として、土曜日、日曜日、祝日において周辺道路や、駐車場が混雑するとの情報があります。

駐車場が混雑したり渋滞が発生する時間帯としては開園時間辺りの時間や、お昼前は特に込み合うとの事です。

車でのアクセスする際に混雑を避けるポイントになるのは、

  • 開園前よりも早めに駐車場に到着する事
  • ネモフィラに近い駐車場よりも空いている駐車場に駐車

の2点になります。

駐車場の開場時間はまちまちの様で、道路が混雑してしまう場合には、開園時間前の早い時間でも、駐車場待ちの車で渋滞するとの事で、警備員さんが駐車場の開場してくれるとの事です。

7時頃だと空いているという事もあり、人が多い場合には開園時間が早くなると言う特典がある可能性もあるので、渋滞を避けたい、人が少ないうちに撮影したい、と言う方は早起きをして向かう事をおすすめします!

そして、ネモフィラが一面に咲く場所は「みはらしの丘」になり、みはらしの丘へ歩いて向かうのに一番近い駐車場は、西駐車場となります。

理想は、西駐車場とはなりますが、みんな同じことを考えている事もありネモフィラのシーズンには西駐車場が込み合うとの事なので、開園時間での到着などになる場合には、「西口・翼のゲートに近い臨時駐車場に駐車してしまう」事も、混雑を避けるポイントとなります。

助手席の方が駐車場の状況を電話で聞いて、空いている場所を事前に聞くなんて事もアリですね。

参考 国営ひたち海浜公園 駐車場までのご案内 http://hitachikaihin.jp/access/route-guide.html

ゴールデンウィークと前後の日

ネモフィラが最も見ごろとなる時期がゴールデンウィークと前後の日に重なるので、混雑はま逃れないかと思います。

少しでも混雑を避けて、ネモフィラを満喫するために、ゴールデンウィークと前後の期間には、

  • 早期開園日 開園時間7:30

となっているので利用しない手はありません!

開園時間前には到着しておきたいので、早起きになってしまいますが、早期開園時間からネモフィラの花見や、記念撮影など人が少ない時間帯のうちに満喫して、人が多い時間帯には園内の他の場所を散策するのもプランの一つとなります。

ネモフィラと園内を満喫するために

ネモフィラの丘の上から一望するのも良いですが、よく見かける青空とネモフィラの写真を実際に撮りたい、見たい方は、ネモフィラが地平線となる丘の下から見上げる形で鑑賞するのがおすすめです。

そして、園内の広さが約200万平方メートル、ネモフィラの咲くみはらしの丘だけでも、35,000平方メートルと言う広大な敷地の為、歩きだけで園内を散策するのは骨が折れます。

その為、利用してラクに満喫する手段としては、

  • 園内を周遊する「シーサイドトレイン」
  • 自転車を借りる「レンタサイクル」

この2種類があります。シーサードトレインは、簡単に言うと電車の景観をしたバスの様な乗り物で、ひたち海浜公園の各所を回遊するのでバスの様に乗り降りが出来ます。

レンタサイクルは、繁忙期は一日借りることは出来ませんが、それでも3時間借りる事が出来るので、十分な時間と言えるでしょう。

どちらも園内を周遊するには必須ともいえる設備なので、有料ではありますが活用してネモフィラとチューリップやアトラクションなど満喫してくださいね。

国営ひたち海浜公園の基本情報

【名称】

  • 国営ひたち海浜公園(こくえいひたちかいひんこうえん)

【住所】

  • 〒312-0012 茨城県ひたちなか市大字馬渡大沼605−4

【開園時間】

  • 9:30~17:00
  • ※混雑状況によって開園時間が早まる場合あり

【早期開園期間】

  • 7:30~17:30

【例年の見ごろ時期】

  • 4月下旬〜5月中旬
  • ※最盛期はゴールデンウィークとその前後の日

【ビューポイント】

  • みはらしの丘の上から見る青のネモフィラに浮かぶ白のネモフィラの地上絵
  • みはらしの丘の下からの一体となったネモフィラと青空

【注意事項】

  • ネモフィラの鑑賞は「散策路」だけです。土が見えていても散策路以外は絶対に入らないでください。
  • ネモフィラが咲く「みはらしの丘」の散策路は、広くはないため譲り合って鑑賞して下さいね。

【関連・公式サイト】

国営ひたち海浜公園 http://hitachikaihin.jp/

まとめ

国営ひたち海浜公園は、ライトブルーの絶景が広がるネモフィラだけでなく、同じシーズンに咲くチューリップ、プレジャーガーデンでの様々なアトラクション、飲食が出来るショップ、バーベキュー施設と大人だけでなく、子供も楽しめるネモフィラと花の名所となっています。

見ごろの時期には多くの人が訪れ混みあいますが、お子様や家族、彼女彼氏の大切な人を連れて、一度はネモフィラの絶景を花見に行ってみてはいかがでしょうか。

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