四季彩の杜を彩る1,700株の大輪の牡丹が咲く「町田ぼたん園」

町田ぼたん園の牡丹
photo by そんな休日

東京都町田市に位置する町田ぼたん園は、町田薬師池公園 四季彩の杜の一つの施設で、1万4千メートルと言う敷地に約330種類、約1,700株の大きな牡丹が咲き誇ります。

例年、牡丹が咲き見ごろとなる4月中旬~5月上旬の開花期間中は、有料開園期間となり園内を白、ピンク、赤、黄色と言った鮮やかな色合いの大輪の牡丹が咲き、訪れる方を魅了しています。

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町田ぼたん園の牡丹の様子

最寄り駅と駐車場

【最寄り駅】

  • 小田急線・JR横浜線「町田駅」より21番乗り場より「バス」で約14分「薬師ヶ丘バス停」下車「徒歩」約7分

【駐車場】

  • 薬師池公園 第1駐車場
  • 薬師池公園 第2駐車場
  • 薬師池公園 東第1駐車場
  • 薬師池公園 東第2駐車場
  • 合計343台

最寄駅となる町田駅からは、距離があるので徒歩以外のタクシーやバスなどを利用してのアクセスが必要ですが、一般的には神奈川中央交通バス(神奈中バス)の利用となります。

車でのアクセスでは、ぼたん園自体には障害者用などの少数の駐車場しかない為、乗り降りする為の場所として利用し、隣接する薬師池公園の駐車場を利用する事になります。

混み具合としては、ゴールデンウィーク期間中は渋滞が予想され、特に「東京都道18号府中町田線(鎌倉街道)」は日ごろから交通量が多い事もあり渋滞すると情報がありますので、18号を避けてアクセスするのも渋滞を避けるポイントとなります。

駅から徒歩でアクセスがしにくい分、車でのアクセスも多く考えられるので、天気の良い日で土曜日、日曜日、ゴールデンウィークは、午前中の早い時間帯から出かけるなど、時間に余裕をもってアクセスしましょう。

町田ぼたん園の見どころ

  • 約330種類、約1,700株の「牡丹の花」
  • 約40種類、約560株の「芍薬(しゃくやく)の花」
  • 独特な甘い香りの「藤の花」
  • お休み処では町田産の名物「七国山そば」

と牡丹以外の花として一部藤棚があり、有料開園期間中のみお休み処で提供される、町田市の特産品「七国山そば」も頂くことが出来ちゃいます。

牡丹とシャクヤクは両方ともボタン科であり、見た目も似ている花という事で、品種の札などが無いと、特徴が分かっていても見た目だけでは、見分けが難しいのが正直なところです。

しかし!会話に花が咲く知識でもあるので、それぞれの特徴を挙げますね♪

【牡丹】

  • 見ごろは4月下旬~5月上旬
  • 芍薬(しゃくやく)より前に見ごろを迎える
  • 樹木なので枯れても木が残る
  • 枝分かれして横に広がる
  • 葉っぱが、切込みがありギザギザ・艶無し

【芍薬(しゃくやく)】

  • 見ごろは5月上旬~5月下旬
  • 牡丹より後に見ごろを迎える
  • 葉なので枯れたら根が残り、翌年新芽が出る
  • 枝分かれしないで縦に伸びる
  • 葉っぱが、切込みが無く丸みがあり・ツヤツヤしている

特に分かりやすいのが葉っぱの特徴かなと個人的に思います。どちらも芝桜の様に密集して咲く花ではないので、一輪一輪に会話の花も咲かせてくださいな。

町田ぼたん園の基本情報

【名称】

  • 町田薬師池公園 四季彩の杜 ぼたん園(まちだやくしいけこうえん しきさいのもり ぼたんえん)

【住所】

  • 〒195-0063 東京都町田市野津田町2274-1

【開園時間】

  • 8:30~16:00

【例年の見ごろ時期】

  • 4月中旬~5月上旬

【注意事項】

  • 見ごろ時期以外は無料で開放されます

【関連・公式サイト】

町田市 https://www.city.machida.tokyo.jp/

まとめ

町田薬師池公園 四季彩の杜の一つの園なので、周辺にも見どころが多くありますが、今回は町田ぼたん園にスポットを当てて紹介しました。

アクセスは賛否が分かれますが、牡丹は見事だと口コミが多いので、ぜひ花が好きな方や家族や友達を連れて、町田ぼたん園に足を運んでみてはいかがでしょうか。

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