参道をブルーの紫陽花が彩る北鎌倉のあじさい寺「明月院」

明月院のブルーの紫陽花

神奈川県鎌倉市に位置する明月院は、鎌倉市を代表するあじさいの3大名所の一つで、約2,500株のあじさいが咲く北鎌倉のあじさい寺となっています。

8割から9割が「姫あじさい」と言う日本古来の品種で、中でも「明月院ブルー」と言われる鮮やかな青色のあじさいは明月院の代表的なあじさいとなっており、梅雨のじめじめした時期を爽やかに彩る青系のあじさいが多くの観光客を出迎えてくれます。

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明月院のあじさいの様子

最寄り駅と駐車場

【最寄り駅】

  • JR横須賀線「北鎌倉駅」より徒歩で約10分

【駐車場】

  • 無し

最寄駅からのアクセスは、北鎌倉駅よりほぼ直線の700mほどの距離で約10分でアクセス出来ます。

シーズン中には明月院に向かう方が多いので迷う事はほぼないと言えますが、東京方面からの電車の本数は多い夕方の時間帯でも1時間に8本程度、朝は10分に1本程度となっているので電車の混雑も予想されます。

車でのアクセスは明月院自体に駐車場もなく、混雑する有名なあじさい寺の一つなので車はオススメできませんが、どうしても車でアクセスする方は、タイムズを中心とするコインパーキングの利用が駐車の手段となります。

そして、予約制の軒先パーキングと言う駐車場もあるので、事前に予約して置けば駐車スペースの確保は可能です。

ただし渋滞と言う部分が問題で、北鎌倉駅前の県道21号線などの大通りは渋滞するので駐車スペースと共に渋滞も避けられないと車でのアクセスは覚悟して向かわないといけないでしょう。

混雑を少しでも回避するポイント

鎌倉のあじさいの三大名所という事もあり、どうしても混雑する事が予想され、避けられない部分が出てきてしまいますが、混雑を避けるポイントはあります。混雑する日は、

  • 晴れた日の土曜日・日曜日は北鎌倉駅から混雑・行列が出来る
  • 平日でも早くて開門時間から、遅くても10時には混雑し始める

と言うのが混雑する日や時間の情報です。となると空いている日の特徴としては、

  • 雨が降っている日
  • 平日でも朝からアクセスする
  • 土曜日・日曜日は出来る限り避ける
  • 最盛期のシーズンを避ける

と言った部分になるでしょう。

もちろん日によって状況は変わるでしょうし、多品種のあじさいの名所ではないので、早咲き遅咲きなどは無く、年に一度のシーズンに混雑するのは仕方ない部分があります。譲り合って楽しんでくださいませ。

明月院のあじさいの見どころ

  • 「参道」に咲く濃淡の明月院ブルーのあじさい
  • 「月の広場」に咲く白や紫のフチの花びらのあじさい
  • 手元の器にあじさいを抱える「花想い地蔵」

メインとも言える明月院ブルーのあじさいの咲く参道以外にも、月の広場のブルー以外のあじさいも見どころです。

そして境内は広く有名な明月院の丸窓なども興味があったら鑑賞してみてくださいね。

明月院の基本情報

【名称】

  • 明月院(めいげついん)

【住所】

  • 〒247-0062 神奈川県鎌倉市山ノ内189

【開園時間】

  • 9:00~16:00
  • ※6月のシーズン中は、8:30~17:00

【例年の見ごろ時期】

  • 6月上旬~6月下旬

【ビューポイント】

  • 明月院ブルーのあじさい参道 

【注意事項】

  • 三脚などの使用禁止※許可を貰えるようなカメラマンであれば使用可能とのことです。

【概要欄】

人が入らず撮影するコツは難しいですが、複数ある参道や閉門時間ぎりぎりを狙ってみてくださいね。マクロ撮影なら混雑してても人が入らず撮影可能です。

【関連・公式サイト】

鎌倉市 https://www.city.kamakura.kanagawa.jp/

まとめ

明月院のあじさいは、姫あじさいが主体で、ブルー系統で統一されたあじさいは、多品種のあじさいの名所には無い素晴らしい景色となります。

鎌倉市には3大名所として、明月院の他のあじさい寺である、成就院、長谷寺がありますので、何処を最初に鑑賞するか、あじさい寺巡りの一つとして一度は足を運んでみてはいかがでしょうか。

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