水の都が元気いっぱいのビタミンカラーで彩られる「大垣ひまわり畑」

大垣ひまわり畑のひまわりとドクターイエロー
photo by KOBAIKEI の ブログ – Yahoo!ブログ

岐阜県大垣市に位置する、大垣ひまわり畑は、休耕田となっている期間の田畑を利用したひまわり畑です。

例年植えられる場所が変わりますが、2つの町の田畑と言う部分は変わらなく、近くを走る新幹線に加えて、線路を走って点検するドクターイエローとひまわりを写真に収めようと、カメラマンに人気のスポットでもあります。

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大垣市のひまわり畑の様子

最寄り駅と駐車場 ~2016年の会場~

「青野町」の最寄り駅と駐車場

【最寄り駅】

  • JR東海道本線「大垣駅」南口4番乗り場より、名阪近鉄バス稲葉線 「稲葉団地バス停」下車、徒歩約20分

【駐車場】

  • 大垣市歴史民俗資料館 北側 

青葉町の会場への最寄り駅は、大垣駅よりバスを乗って最寄りのバス停の稲葉団地バス停で降りても、徒歩で約1.5kmほど歩かなくてはいけません。

コミュニティバスも近くを走らないので、最寄りのバス停は「稲葉団地バス停」となります。

足腰が不安な方はタクシーの利用となりますが、大垣駅ではなく、隣の駅の「垂井駅(たるいえき)」からタクシーでアクセスすれば、距離が近いので安くすみます。

車でのアクセスは、駐車場の台数情報はありませんが、まとまった台数が駐車できる駐車場があり、駐車場となっているのは、大垣市歴史民俗資料館ではなく、道路を挟んだ北側の広い場所が駐車場となります。

「平町」の最寄り駅と駐車場

【最寄り駅】

  • JR東海道本線「大垣駅」南口2番乗り場より、名阪近鉄バス羽島線「すぐ江バス停」下車、「徒歩」約10分

【駐車場】

  • 西側と南側 2ヵ所あり

平町の会場への最寄り駅は、青葉町と同じく大垣駅からバスに乗り、最寄りの駅のすぐ江バス停から、徒歩で約800mほどの距離となっています。

平町の方がバス停から少し歩けば畑が広がり、農道を歩くので分かり易いですね。

車でのアクセスは、会場の西側、JAにしみのファーマーズマーケット駐車場と、南側の東海道新幹線の線路をくぐった先にあります。

駐車台数の発表はありませんが、比較的まとまった数があるようです。

県道50号線から誘導看板もあるので、初めて来る方や道路に詳しくない方は案内に従って駐車場へアクセスしましょう。

道路状況や渋滞情報

大垣市の会場への一般道路の渋滞よりも、お盆休みと重なったり、事故が起きた場合の高速道路の渋滞情報が多いです。

一般道路を走る場合は、駐車場への案内看板に従う形になりますが、狭い道を走らない方がスムーズにアクセスできるでしょう。

大垣ひまわり畑の見どころ

ひまわりの特徴

青葉町の地域では約20万本、平町の地域では約10万本のひまわりが咲き、品種はハイブリッドサンフラワーと言う、150cmぐらいの背丈になるひまわりです。

ほぼ同じ時期に植えられるのですが、開花時期、見ごろ時期が違うので市のサイトで開花情報をチェックしましょう。

公式 大垣市ホームページ http://www.city.ogaki.lg.jp/0000001283.html

見れたらラッキー!ひまわりとイエロードクター

平町の地域では、ひまわりの数が青葉町に劣りますが、近くに東海道新幹線の線路があり、新幹線とひまわりを一緒に撮影する事が出来ます。

そして、名物ともなっているのが線路などを走行しながら点検するお医者さんの様な役割の「イエロードクター」と言う黄色い車両が走るんです。

数秒程度で過ぎ去ってしまいますが、もし本格的なカメラを持ったカメラマンが集まっている場合は、イエロードクターが走るかもしれませんよ♪

黄色いひまわり、そして黄色い車両のイエロードクターを写真に収めちゃいましょう!

水の都大垣市の名物

大垣市の名産品は色々あるのですが、水の都とも言われており、暑い夏にぴったりなのが水に関係する名産品ではないでしょうか。

今回は4つの水に関係する名産品を紹介します。

湧き水を使用したお酒を造る「酒武内酒造」

「清酒 大垣城」「清酒 美濃紅梅」「清酒 芭蕉 水門川」などの日本酒があり、大垣市の天然水を仕込み水として作られている日本酒です。

酒武内酒造は、酒造に天然水が湧き出る井戸を保有しているので、贅沢に天然の美味しい水を使用できます。

純米酒にするか大吟醸にするかは好みもありますが、色々あって迷うのも楽しみの一つです。

公式 酒武内酒造

地下水を使用して木桶で醤油づくり「木戸屋醸造」

木戸屋醸造は、岐阜県産の大豆、小麦と共に大垣の地下水を使用して、昔ながらの醤油を作っています。

看板商品の「木戸屋 真心しょうゆ」そして、自社の醤油を使用したポン酢「木戸屋 うまか~ゆずぽん」などがあります。

日本人には馴染の深い醤油は、作り手が違うとがらりと味を変えるので、料理好きな方から何でもお醤油を掛ける方まで、一度試してみるのも良いですね。

公式 木戸屋醸造

期間限定!水まんじゅうを手掛ける「金蝶園総本家」

金蝶園総本家は、和菓子の製造販売をしており、中でも4月下旬ごろから8月待つまで期間限定で販売される「水まんじゅう」は、メディアにもたびたび取り上げられる大人気のスイーツです。

暑い夏にぴったりの涼しい水まんじゅうは、大垣市の夏の風物詩となっています。

おちょこに入った水まんじゅうが、地下水の中に涼しげにたたずむ姿は、ひんやりと非常に美味しそうです。

公式 金蝶園総本家

名水百選の水が湧き出る「加賀野八幡神社の井戸」

4つ目は食べ物ではありませんが、大垣市の天然水が湧き出る加賀野八幡神社の井戸から湧き出る自噴水です。

大垣市の天然水が湧き出る代表的な場所で、名水百選に選ばれており岐阜県内だけでなく、他県からも水を汲みに来るほど人気があります。

大垣ひまわり畑の基本情報

【名称】

  • 大垣ひまわり畑(おおがきひまわりばたけ)

【住所】

  • 青葉町 岐阜県大垣市青野町地内(青野町1180-1付近)
  • 平野町 岐阜県大垣市平町地内(東前町955-1付近)
  • ※例年移動するためひまわり畑のピンポイントの住所はありません。

【例年の見ごろ時期】

  • 8月中旬~9月上旬

【ビューポイント】

  • 平野町地域の新幹線を背景としたひまわり畑
  • 平野町の新幹線に注目が集まっていますが、一面に広がるひまわりは絶景です。

【注意事項】

  • 舗装された散策路ではないので、歩きやすい靴そして汚れても良い靴をオススメします。
  • 熱中症対策は十分準備して下さい。

【関連・公式サイト】

大垣市 大垣ひまわり畑 http://www.city.ogaki.lg.jp/0000001283.html

まとめ

大垣市のひまわり畑は、東海道新幹線が近くという事もありドクターイエローや新幹線の電車好きの方にも人気の様です。

夏にぴったりの水の都大垣市の名産品と、元気いっぱいの大垣ひまわり畑に足を運んでみてはいかがでしょうか。

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