まるでピンクの滝!満開のしだれ桜が多くの人を魅了「六義園」の花見

六義園の夜桜
photo by 夜桜 | 六義園のしだれ桜。 | Taichiro Ueki | Flickr

東京都文京区に位置する国の特別名勝六義園は庭園内に約40本の桜が咲き、中でも六義園の桜と言えばしだれ桜が有名で、しだれ桜を見ようと例年約20万人の花見客を魅了しています。

明るい時間帯のしだれ桜も見事ですが、しだれ桜の見ごろに合わせた夜のライトアップ期間は、写真を撮る多くの人で賑わいます。

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六義園の桜の様子

最寄り駅と駐車場

【最寄り駅】

  • JR山手線「駒込駅」より「徒歩」約7分
  • 東京メトロ南北線「駒込駅」より「徒歩」約7分

【駐車場】

  • 無し 周辺駐車場の利用

六義園には駐車場がないため、周辺駐車場の利用となりますが、いずれも駐車台数は少ないです。

最寄りの駐車場では文京グリーンコートと言う駐車場に114台とまとまった台数駐車可能で、六義園より徒歩約3分の立地条件です。

ただし、東京都の花見の名所ではシーズンが限られている事もあり、非常に多くの人出と共に駐車場の利用が困難な可能性が高いです。

電車の本数も多く、駅からのアクセスも良好なので、公共交通機関の利用をおすすめします。

しだれ桜と大名庭園のライトアップ

【例年のライトアップ期間】

  • 3月中旬 ~ 4月上旬

【ライトアップ時間】

  • 日没~21:00
  • 入園時間は20:30まで

【ライトアップの場所】

  • しだれ桜
  • 大名庭園

六義園の花見シーズンのメインイベントでもあるライトアップは、しだれ桜を中心とするライトアップです。

代表的な桜のしだれ桜は一本桜ながら、高さは約15メートル、幅は約20メートルにもなるライトアップされたしだれ桜を見に、満開時には入園するまで並ぶ事もあるほどの人出となります。

六義園ではお昼よりもライトアップの時間帯の方が込み合うとの情報がありますので、ライトアップが目的でも、日没時間を調べておき、少し早めに行けば入園の並び時間の短縮につながると思います。

しだれ桜の前には多くの花見客が集まりますのが、遠くからだけでなく焦らないで少しずつ前に進んで、出来る限り近くからも見てくださいね。

しだれ桜の他には、広い池の庭園のライトアップ、吹上茶屋や心泉亭の茶屋の時間も延長されるので、ライトアップされたしだれ桜や庭園を見ながらのお茶も可能なのとなります。

六義園の基本情報

【名称】

  • 六義園(りくぎえん)

【住所】

  • 〒113-0021 東京都文京区 本駒込6

【開園時間】

  • 通常 9:00~17:00 ※最終入園16:30
  • ライトアップ期間 9:00~21:00 ※最終入園20:30

【例年の見ごろ時期】

  • 3月中旬~4月中旬
  • ※しだれ桜の満開時期は3月下旬頃

【ビューポイント】

  • 内庭大門(ないていだいもん)先のしだれ桜

【注意事項】

  • 酒宴禁止
  • ペット連れの入園禁止

【関連・公式サイト】

庭園へ行こう 六義園 http://teien.tokyo-park.or.jp/contents/index031.html

まとめ

六義園は広い池のある庭園と、大きなしだれ桜がメインの桜の名所で、場所取りや宴会が無い分、年配の方からデートをしているカップルまでゆっくりと花見をする事が出来ます。

混雑する事は避けられないとは思いますが、六義園で花見を予定している方は、ライトアップされた迫力あるしだれ桜をぜひ見てくださいね。

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