秋の権現堂桜堤を深紅に彩る「幸手曼珠沙華まつり」

幸手曼珠沙華まつり
photo by フォトさいたま

埼玉県幸手市に位置する権現堂堤と言えば桜と菜の花の名所として知られていますが、秋になると約330万本もの曼珠沙華で彩られる名所でもあります。

平成12年にボランティアの方が球根を植えたのがきっかけとなり、今では2万4千平方メートルにもなる範囲に約330万本を超える曼珠沙華が桜の並木の斜面に染まり、秋口にも多くの花見客が足を運んでいます。

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幸手曼珠沙華まつりの様子

最寄り駅と駐車場

【最寄り駅】

  • 東武日光線「幸手駅」より「徒歩」で約30分
  • 東武日光線「幸手駅」より、朝日バス「五霞町役場行き」で約6分「権現堂バス停」下車、「徒歩」約6分

【駐車場】

  • 権現堂桜堤 P1駐車場 450台
  • ※P2~P6の駐車場は桜まつり期間中のみの駐車場となるので、曼珠沙華まつりでは使用できません。

最寄駅からのアクセスは、徒歩だと約2.6kmの距離になるので、足腰に自信があり荷物が無い方でないと厳しいでしょう。

もう一つはバスの利用なのですが、最寄りの権現堂のバス停まで約6分と短いのですが、時刻表が1時間に1本程度となるので、行き帰りの時間はチェックして下さいませ。

参考 路線バス時刻表 | 五霞町公式ホームページ

車でのアクセスは、桜まつり期間中に使えた駐車場は使用不可となり、P1駐車場の450台分に駐車可能となります。

駐車場が減る事で気になるのが渋滞や混雑情報ですが、シルバーウィーク中には混雑が予想され、9時ごろにはほぼ満車になるとの情報があります。

他にもお昼に近づくとはほぼ満車になるとの情報もありますので、桜まつりほどの混雑ぶりではありませんが、写真をゆっくり撮るためには早めにアクセスするのが良いでしょう。

桜まつり中は優良な駐車場も、曼珠沙華まつりのときは無料で使用できるのは良いですね♪

幸手曼珠沙華まつりの見どころ!

【お祭り名】

  • 幸手曼珠沙華まつり

【例年の開催期間】

  • 9月上旬~10月初旬

【2016年の開催期間】

  • 9月10日(土曜日)~10月2日(日曜日)

【開催時間】

  • 9:00~17:00

【開催場所】

  • 権現堂公園(権現堂桜堤)

まつりと名前が付いていますが、ステージでのイベントなどがあるわけではなく「曼珠沙華を鑑賞するため」が主な目的となっています。

曼珠沙華と言えば「深紅」の色がメインですが、権現堂の曼珠沙華は公開されているだけで、

  • 赤いヒガンバナ
  • 白のリコリス
  • 黄色のリコリス
  • ピンクの薩摩美人

と言った色の曼珠沙華やその仲間の花が咲いています。

メインは深紅の曼珠沙華でその中に白のリコリスが混ざる形ではありますが、珍しい色の曼珠沙華は写真を撮る方で人気という事もあるので、見つけたら写真を撮ってみてくださいね。

幸手曼珠沙華の基本情報

【名称】

  • 幸手権現堂桜堤(さってごんげんどうさくらつつみ)

【住所】

  • 〒340-0103 埼玉県幸手市内国府間

【開園時間】

  • 9:00~17:00

【駐車場利用時間】

  • 8:30~17:00

【例年の見ごろ時期】

  • 9月中旬~10月上旬

【ビューポイント】

  • 土手の下から上へ見上げる曼珠沙華
  • 土手の上から下へ見下げる曼珠沙華
  • 上下の歩道を繋ぐ階段に人が建つことで、曼珠沙華に埋もれる様な描写の写真も撮れるようです。ぜひ人が少ない朝早くからチャレンジしてみてくださいね!

【注意事項

  • 要ゴミの持ち帰り
  • 火気厳禁
  • 曼珠沙華は、リコリンと言う毒があるので花や茎の汁が皮膚に触れると炎症を起こす可能性があります。曼珠沙華には触れない様にしましょう。

【関連・公式サイト】

公式 幸手市観光協会

まとめ

花は咲いていませんが桜の足元に深紅の曼珠沙華が咲くのは不思議な感じです。

埼玉の曼珠沙華は巾着田の方が有名かもしれませんが、距離が遠い方や人混みが苦手でゆっくり見たい方は、幸手権現堂公園に咲く曼珠沙華を見に足を運んでみてはいかがでしょうか。

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