120万本のひまわりが町一帯に咲く「佐用町南光ひまわり畑」

佐用町南光ひまわり畑の向日葵
photo by 神戸観光壁紙写真集

兵庫県佐用町の南光地域に咲くひまわりは、6ヶ所の地区のひまわり畑に時期をずらして植えられ、佐用町一帯に合計約120万本のひまわりが咲き、例年約10万人もの人出で賑わいます。

見ごろ時期が1週間と言われるひまわりも、時期をずらして植える事により、見ごろ時期がずれながら約1か月間に渡りひまわり鑑賞を楽しむことが出来ます。

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佐用町南光ひまわり畑の様子

最寄り駅と駐車場

【最寄り駅】

  • JR姫新線「播磨徳久駅」より、ひまわり祭り会場まで「徒歩」約25分

【駐車場】

  • ひまわり祭り期間中 南光スポーツ公園駐車場 700台
  • 各地区に駐車スペース少々あり

最寄駅からのアクセスは、播磨徳久駅(はりまとくさえき)からのアクセスとなり、注意したいポイントとして、電車の車両が2車両、1車両となっているので、シーズン中は混雑が予想されるのと、電車の本数が少ないので計画的なプランが必要です。

ひまわり祭り期間中の土曜日、日曜日、祝日には、播磨徳久駅からのシャトルバスの運行もされますので、日付が合えば利用すると徒歩でアクセスしなくてOKです。

参考 ひまわり祭りチラシ(表)PDF形式
http://www.town.sayo.lg.jp/cms-sypher/open_imgs/event/0000008591.pdf

各地区のひまわり畑までの距離としては、

  • 東徳久地区(前半祭り会場) 約2.3km
  • 林崎地区(後半祭り会場) 約2.3km
  • 宝蔵寺地区 約2.4km
  • 西下野地区 約8.5km
  • 漆野・本村地区 約6.4km
  • 漆野・段地区 約6.4km

となっています。徒歩で向かうとすれば3つの地区が現実的な距離になりますが、夏の時期の徒歩でのアクセスは、暑くひまわり畑たどり着くまでにぐったりしてしまうので、水分補給や帽子の着用など対策はしっかりして下さい。

車でのアクセスは、駐車場が700台とまとまってあるものの、ひまわり祭り期間中用インターチェンジから駐車場のある南光スポーツ公園まで渋滞、混雑が予想されるとの公式情報があります。

地区ごとにも駐車場が多少あるようですが、ひまわり祭り期間中は駐車できない可能性もあります。

アクセスの面で車は便利なアクセス方法という事もあり、渋滞は覚悟になってしまいますが、ひまわりを見るのであれば、早朝からアクセスする事が渋滞回避のポイントになるでしょう。

総合的に見ると、アクセス面は不憫がありますが、南光ひまわり祭り期間中であれば、駅からのアクセスの方が渋滞が無くアクセスでき、各会場を回りたい場合は、車の方が便利にはなります。

盛り上がりをみせる「南光ひまわり祭り」

【お祭り名】

  • 佐用町南光ひまわり祭り

【例年の開催期間】

  • 7月中旬~7月下旬

【開催場所】

  • 南光スポーツ公園付近 東徳久地区・林崎地区

例年7月中旬より半月ほど南光ひまわり祭りが開催され、会場となる南光スポーツ公園付近では、イベントも予定されています。

ひまわりに関係するイベントとしては、世界のひまわりを集めた「世界のひまわり展」や大人も子供も迷っちゃう「ひまわり迷路」など体験型のイベントも予定されています。

そして「物産テント村」では、地元で採れる農産物や特産品の販売も行われ、ひまわりのオイルやひまわりの種を使ったお菓子など、ひまわりの町ならではの特産品は要注目ですね。

ひまわり園の入り口で入園料を払うと限定でひまわりの種がもらえますよ♪

南光ひまわり畑の見どころ!

複数のひまわり畑はありますが、地区によっては見どころとなる場所が存在します。

各地区のひまわりの本数

  • 東徳久地区(前半祭り会場)約21万本
  • 林崎地区(後半祭り会場)約36万本
  • 宝蔵寺地区 約21万本
  • 西下野地区 約15万本
  • 漆野・本村地区 約14万本
  • 漆野・段地区 記事投稿現在未発表

東徳久地区、林崎地区の「迷路と世界のひまわり」

ひまわり祭りの会場となる2つの地区では、

  • ひまわりを迷路のように植栽された「ひまわりの迷路」
  • 赤いひまわりも咲く「世界のひまわり」

を楽しむことが出来ます。

ひまわりの迷路では、お子様と一緒に楽しむことが出来るアクティビティでもあり、カップルの2人も楽しむ姿が見られるとの事で、色々な形で楽しませるイベントです。

世界のひまわりでは、赤い花を咲かせたり、花びらが細かく咲くひまわりもあったりします。同じ品種のひまわりでも表情が違うと言われるひまわりですが、色々な種類のひまわりはどのような表情なのか、見て楽しみ、撮影するのも楽しみの一つになるでしょう。

宝蔵寺地区の「ひまわり畑と列車」

宝蔵寺地区のひまわり畑は、姫新線を走る列車とひまわりの写真を収めることが出来ます。

ポイントになるのは、

  • ひまわりが向いている方向
  • 電車の本数が少ない

という事です。

行く時期にひまわりが向いている方向が違うので、ひまわりの顔がこちらを向いて、背景に列車が走る構図となればベストですね!

漆野地区の「ひまわり畑と清流」

県道53号線に近く流れる川は、日本名水百選に選ばれる清流「千種川(ちくさがわ)」が流れています。

日差しを浴びて元気いっぱいのひまわりと、涼しさ感じる川が一緒に鑑賞できると言う、貴重なスポットで、人工的に手が加えられていない自然豊かな証拠とも言えますね。

南光ひまわりの基本情報

【名称】

  • 佐用町南光ひまわり畑(さようちょうなんこうひまわりばたけ)

【駐車場の住所】

  • 〒679-5212 兵庫県佐用郡佐用町林崎839

【各ひまわり畑付近の住所】

  • 東徳久地区 〒679-5212 兵庫県佐用郡佐用町林崎839
  • 林崎地区  〒679-5212 兵庫県佐用郡佐用町林崎839
  • 宝蔵寺地区 〒679-5207 兵庫県佐用郡佐用町宝蔵寺134-3
  • 西下野地区 〒679-5222 兵庫県佐用郡佐用町西下野156-1
  • 漆野・本村地区 〒679-5221 兵庫県佐用郡佐用町漆野48-2
  • 漆野・段地区  〒679-5221 兵庫県佐用郡佐用町漆野48-2

【開園時間】

  • お祭りイベント時間 8:30~17:00
  • 24時間開園

【例年の見ごろ時期】

  • 7月中旬~8月上旬
  • ※要地区ごとの開花をチェック

【ビューポイント】

  • 見ごろとなった同じ方向に顔を向いた一面のひまわり畑

【注意事項】

  • 水分の用意、帽子をかぶる、日傘、日焼け止め、など熱中症対策や肌のトラブル対策をしっかりして下さい。
  • 畑を歩きますので、汚れても良い靴、歩きやすい靴で鑑賞して下さい。

【関連・公式サイト】

佐用町 ひまわり情報
http://www.town.sayo.lg.jp/cms-sypher/www/info/detail.jsp?id=3208

まとめ

佐用町南光ひまわり畑は、地区ごとにひまわりが植栽されているとはいえ、端が見えないほどひまわりが咲き広がる姿は、関西一と言われるのも納得のスポットではないでしょうか。

南光ひまわり祭りには非常に混雑しますが、祭りだけでなく地区ごとの見ごろをチェックして、ひまわりが好きな方は一度は兵庫県の佐用町南光ひまわり畑に足を運んでみてはいかがでしょうか。

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