塩船を包む絶景!鮮やかなツツジが境内を包む花のお寺「塩船観音寺」

塩船観音寺のツツジ
photo by イケパパガレージ

東京都青梅市に位置する塩船観音寺は、春から秋にかけて四季折々の花が咲く花のお寺で、春には球体の様に丸く手入れされた約15種類、約17,000本のツツジに包まれるツツジの花の名所です。

花のお寺ではありますが塩船観音寺代表する花がツツジで、祈願堂となっている新護摩堂弘誓閣をぐるりと囲む斜面に咲くツツジに包まれ、どの方向を向いてもツツジの絶景が広がります。

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塩船観音寺のツツジの様子

最寄り駅と駐車場

【最寄り駅】

  • JR青梅線「河辺駅」より「西東京バス」または「都バス」で約10分「塩船観音入口バス停」下車、「徒歩」約10分

【駐車場】

  • 塩船観音寺駐車場 約200台 つつじ祭期間中有料

最寄駅からのアクセスは、西東京バスと都営バスの2つ利用できますが、平日よりも土曜日、日曜日、祝日の方がバスの本数(ダイヤ)が減るのが注意ポイントとなります。

徒歩でも30分強でアクセスできますが、約2.6kmの距離になりますので、歩きたくない方はバスのダイヤを事前にチェックしましょう。

車でのアクセスは、ゴールデンウィークの連休には混雑するとの情報があり、塩船観音寺の手前から人や車が多くなるとの事です。

臨時駐車場の開設も予定されているとの事ですが、時間帯が遅くなると全て満車になってしまう事もあるようなので、ゴールデンウィークの見ごろ時期には特に朝からアクセスするか、公共交通機関を利用も検討しましょう。

塩船観音寺で行われる祭祀「つつじ祭り・例大祭」

【お祭り名】

  • 塩船観音つつじ祭り・例大祭

【例年の開催期間】

  • 4月中旬から5月上旬

【開催場所】

  • 塩船観音寺

塩船観音寺ではツツジの見ごろに合わせて「つつじ祭り」が開催されます。

お寺ならではのイベント内容となっており、お子様の無事成長を祈願する「花お稚児行列」や、一般の方も参加できる「火渡りの荒行」などが予定されています。

山伏が火の間を駆け抜ける様子は、生の目で見ると迫力がありながら緊張感のある内容ではないでしょうか。

華やかなイベントと言うよりも神聖なイベントと言った内容ですね。

塩船観音寺の基本情報

【名称】

  • 塩船観音寺(しおふねかんのんじ)

【住所】

  • 〒198-0011 東京都青梅市塩船194

【開園時間】

  • 8:00~17:00

【例年の見ごろ時期】

  • 4月中旬より5月上旬

【ビューポイント】

  • 新護摩堂弘誓閣を中心とした周囲のツツジ
  • 高台からのツツジの一望

【注意事項】

  • 特筆すべき公式サイトからの注意点はありませんが、散策路が坂となっているので、歩きやす靴の方が良いかと思います。

【関連・公式サイト】

別格本山 塩船観音寺 http://shiofunekannonji.or.jp/

まとめ

塩船観音寺は、手入れされた丸いツツジが広がる光景に訪れる方が綺麗と声が上がるほどの絶景が広がるお寺で、多くの花見客を魅了しています。

東京都の中でも有数のツツジの名所である塩船観音寺で、カメラを片手に色とりどりのツツジに囲まれに足を運んでみてはいかがでしょうか。

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