31種類の桜と様々な花が咲き彩る名所「国営昭和記念公園」の花見

昭和記念公園の桜
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国営昭和記念公園は、東京ドーム39個分の広大な敷地で、濃いピンク色の寒緋桜(かんひざくら)緑色の花が咲く鬱金(ウコン)と御衣黄(ぎょいこう)という特徴的な品種もある花見スポットです。

約1,500本、31種類の桜と合わせてタイミングが合えば、約20万株にもなる菜の花の黄色とのコントラストも楽しめ、他にも様々な花が咲く花の名所でもあります。

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国立昭和記念公園の桜の様子

交通アクセス

 最寄り駅からアクセス

【最寄り駅】

  • JR「西立川駅」より「徒歩」約2分

西立川駅の臨時公園口を出てすぐの場所に、国営昭和記念公園の立川口があります。

入り口までは近いですが、立川口から桜の密集している桜の園までは距離があり、約20分ほどの時間がかかるとのことで、距離を計算すると1.6kmほどになってきます。

歩けない距離ではありませんが、園内を移動するための立川口でも貸し出しているレンタサイクルや、パークトレインを活用して移動するのも手ですね。

公式 国営昭和記念公園公式ホームページ

 車で駐車場へアクセス

【駐車場の名称】

  1. 立川口駐車場
  2. 西立川口駐車場
  3. 砂川口駐車場

【駐車台数】

  • 立川口  1,755台
  • 西立川口 345台
  • 砂川口  431台
  • ※合計2,531台の有料駐車場

【利用時間】

  • 9:30~17:00
  • 4/1~9/30の土・日・祝は9:30~18:00
  • ※開園時間と一緒

国営昭和記念公園は、園内に3ヶ所駐車場があり合計すると2,500台以上あります。

ただし、駐車場に関しては、花見シーズンには満車になり、フラワーフェスティバル開催中の土曜日、日曜日は午前中に満車になるとも言われています。

車で行く場合は開園時間の9:30前を目指すなど、早めにアクセスしましょう。

花見の場合は、西立川口駐車場を利用したいところですが、レンタサイクルや、パークトレインを利用するのであれば、桜の園から離れていても園内での移動は困らないでしょう。

混雑を避けるポイント

電車でのアクセスは、立川駅を利用した場合は、公園側の出口になる北口改札口の狭さによって非常に込み合う駅となります。

荷物がある場合には一歩遅く改札に向かったほうがスムーズに出られると思います。

車でのアクセスは、駐車台数は合計で2,500台を超えていますが、花見シーズンでフラワーフェスティバル開催中の土曜日、日曜日は午前中に満車になるとのことです。

国営昭和記念公園の駐車場を利用したい場合は、開園時間には到着したいところですね。

また、車でアクセスする場合は、事前に周辺の駐車場を予約すれば確実に駐車出来るようになります。

予約さえすれば、駐車場を探すことなく車を停める事が出来て、更にリーズナブルな価格で終日駐車できることが多いので、時間を気にせず花見を楽しむことが出来ますよ♪

駐車場予約 >>昭和記念公園周辺の駐車場をチェックする【akippa(あきっぱ!)】

花のお祭り「フラワーフェスティバル」

【お祭り名】

  • フラワーフェスティバル

【開催期間】

  • 2017年3月25日(土)~5月28日(日)

【例年の開催期間】

  • 3月下旬~5月下旬

【開催場所】

  • 国営昭和記念公園各所

春の花の開花にあわせて、開催されるフラワーフェスティバルは、国営昭和記念公園の桜のシーズンからポピーが咲く5まで約2か月に渡る花のイベントになります。

フラワーフェスティバル中のイベントも盛りだくさんで、桜の季節の4月のイベントは、桜のデザインを施したクラフト体験、写真や絵画の展示イベント、サクラガイドツアーなど、様々な形で楽しませるイベントがあります。

桜に関するクラフト体験をご夫婦や家族で楽しんだら、良いお土産になりそうですよね。

そして、イベントのひとつスタンプラリーはスタンプを集めるとプレゼントがゲットできるので、レンタサイクルやパークトレインに乗りながら、花畑を巡りながらスタンプラリーをするのもイベントの楽しみの一つですね♪

桜のライトアップイベントは予定されていません。

場所取りのポイントと注意点

場所取りについてのルール

場所取りや宴会は可能ですが、いくつか注意点があります。

  • 引火性のある物などの持ち込み禁止
  • 決められた場所以外の喫煙禁止
  • バーベキュー広場以外火気厳禁

特別な花見のルールについては記載がありませんが、持ち込みのルールは細かく指定されています。

特に、周りの人へ危害が加わるような物については持ち込み禁止となっているので、ルールについて良く分からない場合は問い合わせてくださいませ。

場所取りのポイント

花見の場所取りとしては、みんなの原っぱにある「桜の園」がメインの花見場所となります。

気になる「花見の場所取りの難しさ」なのですが、国営昭和記念公園は、広大な敷地と合わせて入園開園時間も決まっている為、場所取りが出来ないほどではないとの情報があります。

確実に桜の木の近くの一等地を場所取りするのであれば、開園時間に行けば確実かと思います。

昭和記念公園は、桜だけでなく花の名所という事もあり、同じ場所にとどまっての桜の花見は勿体ない花見スポットではあります。

一部の桜だけでなく、色々散策をしてソメイヨシノだけでなく色々な種類の桜や花を花見して楽しむのをおすすめします。

事前予約でラクラク!手ぶらバーベキュー

花の名所ながら「バーベキューガーデン」では、園内で唯一火を使う事が出来るエリアになっており、バーベキューが可能な場所になります。

予約が必要ですが、手ぶらのプランや場所のみの予約も出来るので、花見をする方のスタイルで予約をする事が出来ます。

また大人数となる100名以上の予約も相談してからになりますが可能となっています。

大人数の花見の幹事さんにももってこいの場所ではないでしょうか。

予約をする前には禁止事項に目を通して分からない部分や、持ち込んでいい物などは問い合わせてくださいね。

公式 国営昭和記念公園公式ホームページ

桜と共に楽しめる花ばな

国営昭和記念公園は、色々な花が咲く公園でもあります。花見シーズンに咲く花としては、

  • ムラサキハナナ
  • 菜の花
  • チューリップ
  • ポピー
  • 水仙の花

などが咲きます。

桜と一緒に見られるのは気候やタイミング次第ではありますが、色々な種類の花ばなは桜と共に写真に撮りたいですね。

中でも注目ポイントは、18万株のムラサキハナナと言う紫色の花と、20万株の黄色の菜の花と淡いピンク色の桜、そして新緑のコントラストはキレイな絵になるでしょう。

国営昭和記念公園の基本情報

【名称】

  • 国営昭和記念公園(こくえいしょうわきねんこうえん)

【住所】

  • 〒190-0014 東京都立川市 緑町3173

【例年の見ごろ時期】

  • 3月下旬~4月中旬

【ビューポイント】

  • 「みんなの原っぱ」北側の「桜の園」
  • 桜と他の花、新緑とのコントラスト

【注意事項】

  • 火気厳禁
  • カラオケ禁止

【関連・公式サイト】

公式 国営昭和記念公園

まとめ

国営昭和記念公園は、広大な敷地でのびのびと桜の花見ができるほか、桜の季節と共に咲く花の花見も楽しめます。

国営昭和記念公園では、場所取りをした場所だけで花見をするのは勿体ない場所でもあるので、色々散策をして桜と花をカメラのフレームに収めてくださいね。

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