275mもの藤棚に広がる九尺藤のカーテン「天王川公園」藤の花

天王川公園の九尺藤

愛知県津島市に位置する天王川公園は、約5,034平方メートルの広さ、そして275mの長さ藤棚のカーテンが広がる藤の花の名所です。

天王川公園代表する藤の品種九尺藤が見ごろを迎えると、頭上を覆うほどの藤のトンネルが出迎えてくれ、園内に咲く12種類112本の藤の花が咲き園内が甘い香りで包まれます。

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天王川公園の藤の様子

最寄り駅と駐車場

【最寄り駅】

  • 名鉄「津島駅」より「徒歩」約15分

【駐車場】

  • 第一駐車場、第二駐車場、第三駐車場
  • 合計128台

最寄駅からのアクセスは、徒歩でのアクセスでも約1.3kmほどなので十分視野に入る距離かと思います。

また津島市を巡回する100円のバス「ふれあいバス」でもアクセスが可能となっており、最寄りのバス停の「老人福祉センターバス停」となります。ただし運休期間がありますので注意が必要です。

車でのアクセスは、天王川公園自体の駐車場は128台となっていますが、藤まつり開催期間中には、臨時駐車場も開設予定で、公園近くに1ヶ所と保健福祉センター、西小学校、南小学校が臨時の駐車場の予定場所となっています。

混雑具合としては、天王川公園に近い駐車場は渋滞するとの情報がありますので、臨時駐車場を利用した方が良いでしょう。一番離れている保健福祉センターからでも約1km程度の距離となっています。

プチ情報ではありますが、臨時駐車場の小学校では雨が降った場合には、校庭がぬかるんで車や靴が汚れる可能性がある事だけ覚えておいてくださいね。

催し物が満載!公園を盛り上げる藤まつり

【お祭り名】

  • 尾張津島藤まつり(おわりつしまふじまつり)

【例年の開催期間】

  • 4月下旬~5月上旬

【開催場所】

  • 天王川公園
  • 天王川公園周辺

藤の花を盛り上げる藤まつりは、野外ステージでのオープニングセレモニーからダンスや演舞、吹奏楽や和楽器などの演奏などの催し物が中心となっており、足を休めて観覧する事が出来ます。

そして、会場内の催事としては、地元の名産品の販売や野点、そして屋台の出店とお腹を満たせるイベントがあり、中でも非常に人気があるのが9:00から予定されている「苗木、花苗の無料配布」で、過去にはキンカン、ブルーベリー、さくらんぼ、マリーゴールドなどが配布されたとの事です。

さすがにデリケートな藤は配布できませんが、家に花を植えられる環境がある方は、行列覚悟で目当ての苗木、花苗行をGETしてみてはいかがでしょうか。

九尺藤を幻想的にライトアップ

【例年のライトアップ期間】

  • 4月下旬~5月上旬
  • ※尾張津島藤まつり開催期間中

【ライトアップ時間】

  • 18:00~21:00

【ライトアップの場所】

  • 天王川公園

藤まつり開催期間中には、夜の21:00まで藤のライトアップが行われます。

日に照らされた藤の花も鮮やかできれいですが、ライトアップされた藤の花は色合いも変わり幻想的で美しい姿を現してくれます。

ライトアップでポイントになるのが「駐車場」で、公園周辺の駐車場と臨時駐車場以外は、18:00に閉鎖されてしまうので、ほぼライトアップが行われる時間に閉鎖されてしまうので注意が必要です。

時間を気にしないで楽しみたい方は、公園周辺の駐車場に駐車をするか、周辺のコインパーキングへ駐車しましょう。

天王川公園の基本情報

【名称】

  • 天王川公園(てんのうがわこうえん)

【住所】

  • 〒496-0853 愛知県津島市 宮川町1丁目

【例年の見ごろ時期】

  • 4月下旬~5月上旬

【ビューポイント】

  • 九尺藤のトンネル
  • ※九尺藤のトンネルは満開であればあるほど頭上が隙間なく花で埋め尽くされます。

【注意事項】

  • 要ゴミの持ち帰り

【関連・公式サイト】

津島市観光協会 http://www.tsushima-kankou.com/

まとめ

天王川公園の藤は九尺藤のトンネルが見どころではありますが、白や濃い紫の藤など様々な種類の藤の花が見られ、名前の札も付いているとの事なのでぜひ色々散策して下さい。

愛知県の津島市付近や近くに旅行に行く際は、東洋一と言われる藤棚を一目見に足を運んでみてはいかがでしょうか。

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