満開時には桜のトンネルが出迎える散策路「哲学の道」の花見

哲学の道の桜
photo by Bi-Yu Wu | Flickr

京都市左京区に位置する哲学の道は、若王子橋から銀閣寺橋まで辺りまで続く水路沿い、全長約2km程の散策路ではあるものの、京都の桜の名所として人気の花見スポットでもあります。

哲学の道にはソメイヨシノが約500本ほど咲いており、水路と道幅が狭い事もあり、ソメイヨシノの満開となった時には、桜のトンネルとなった哲学の道を歩くことが出来ます。

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哲学の道の桜の様子

最寄り駅と駐車場

【最寄り駅】

  • JR「京都駅」より市バス約25分「銀閣寺道バス停」下車「徒歩」すぐ

【駐車場】

  • 無し

哲学の道は花見スポットとはいえ「散策路」な為、車の駐車場は市営駐車場の利用となります。

京都市、そして他の観光スポット、花見スポットをつなぐ道という事を考えると、散策路として考えた方が良いかと思います。

電車などの公共交通機関の利用や、哲学の道ではなく他の観光スポットがメインの場合は、そちらへのアクセスをメインとして考えたほうが良いでしょう。

夜桜は出来る?

散策路でありながら京都で有名な花見スポットではありますが、桜のライトアップはありません。

民家の明かりや街灯の明かりがありますが、桜がライトアップされるほどの明るさではありません。

公園など違い哲学の道は暗いと危険な部分があります。

水路沿いに散策路があるのですが、水路と散策路の境にガードレールがある分けではないので、落ちてしまう危険性があります。

桜を見る事は可能ではありますが、夜に哲学の道の花見を無理やり行う必要はないので、危険な事やライトアップが無いと考えると近づかない方が良いでしょう。

混みあう時間をさけるコツ

散策路の花見スポットながら京都でも混雑する花見スポットとなっています。

その理由は、哲学の道のみが目的で混みあうという事ではな、哲学の道の散策路を利用しての花見や銀閣寺へ観光に行くと言う理由があります。

その為、哲学の道ので混雑を避けて桜の花見をするのであれば、

銀閣寺の拝観開始時間となる8:30よりも、早い時間、早朝の時間を狙うと空いている時間を狙う事が出来るでしょう。

京都府で4月の日の出の時間は大体4:30ぐらいとなっているので、4:30以降の明るい時間帯で早朝であれば、人が少なくゆっくりと撮影する事も出来るでしょう。

哲学の道の近くには銀閣寺だけじゃなく近くに、平安神宮やインクラインなど桜の名所もありますので、哲学の道に早めに行き、花見と観光をする為のコースを選んでおくのも良いかと思います。

哲学の道の基本情報

【名称】

  • 哲学の道(てつがくのみち)

【住所】

  • 京都府京都市左京区浄土寺石橋町から若王子町

【例年の見ごろ時期】

  • 4月上旬~4月中旬

【ビューポイント】

  • 満開時の桜のトンネル

【注意事項】

  • 散策路にはガードレールや策が無いため、水路の落ちない様に注意

【関連・公式サイト】

京都観光Navi http://kanko.city.kyoto.lg.jp/

まとめ

哲学の道は満開時には桜のトンネルとなり、観光スポットをつなぐ道だけでなく桜の花見としても滞在時間が増えるでしょう。

京都府の花見観光の場合は、近くの花見・観光スポットと合わせて散策してみて下さいね。

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