樹齢1,500年の歴史ある日本三大桜「淡墨公園の根尾谷淡墨桜」

淡墨公園の根尾谷淡墨桜
photo by hitoshi hozumi – Google+

岐阜県本巣市に位置する淡墨公園は、樹齢1,500年にもなる国の天然記念物で日本三大桜の一つ「根尾谷淡墨桜(ねおだにうすずみざくら)」がメインの桜となる花見スポットです。

樹齢1,500年という古木なので、添え木が多いものの、蕾の時にはピンク色、満開時には白い花びら、そして名前の由来にもなった散り際の淡い墨色になる、開花前から散るまで違う表情を見せてくれる桜なんです。

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淡墨公園の桜の様子

最寄り駅と駐車場

【最寄り駅】

  • 樽見鉄道「樽見駅」より「徒歩」約15分

【駐車場】

  • 市営駐車場 700台 有料

国道157号は道路が狭いとの情報がありますが、近年は道路の整備が進んでおり以前の渋滞よりも緩和されているとのことです。

花見シーズン中、土曜日、日曜日は周辺道路が混雑するとの事なので、早めに出発するか、電車などの公共交通機関の利用も視野に入れるとともに、淡墨桜の一本桜の花見を目当てに例年の人手も一日約8,000人、シーズン中は約20万人訪れる、人気の花見スポットという事は頭に入れておきましょう。

車でのアクセスの時の注意点として、根尾地域にはガソリンスタンドが1つしかなく、日曜日が定休日となるとの事なので、ガソリンの残量には注意しましょう。

LED照明によるライトアップ

【例年のライトアップ期間】

  • 4月上旬~4月中旬

【ライトアップ時間】

  • 18:30~21:00

【ライトアップの場所】

  • 淡墨公園各所

ライトアップ前から撮影するためのカメラマンがスタンバイする、注目度の高いライトアップです。

暗闇に浮かぶライトアップされた根尾谷淡墨桜は、何とも言えぬ幻想的な雰囲気になります。

個人的に気になる情報を見かけたのですが、それは写真が目的のカメラマンと花見をする一般の方の熱の違いがあるという事です。

例えば、記念撮影をするファミリーと、三脚を立てたカメラマンでは写真の構図が違うので、トラブルにもなりかねません。

個人の所有物ではなく誰が偉いという事はないので、穏便にすませて欲しいと願っています。

人が邪魔だとしても歩道は歩く為の道なので、歩いてOKですからね!

淡墨公園の場所取り

淡墨公園でレジャーシートを敷いての場所取りは可能となっています。

場所取りの場所としては根尾谷淡墨桜の周囲に広い芝生の広場があり、そこでレジャーシートを敷いての花見となります。

お酒の販売もされているので宴会も一応可能ではありますが、根尾谷淡墨桜の一本桜を目当てに一日8,000人訪れると言われる花見スポットという事もあり、一般的に想像する宴会と言うよりも「ちょっと一杯」という形になるでしょう。

また休憩所も設置されているので、シートが無くても空いていれば休憩も可能となります。

淡墨公園の基本情報

【名称】

  • 淡墨公園(うすずみこうえん)根尾谷淡墨桜(ねおだにうすずみざくら)

【住所】

  • 〒501-1525 岐阜県本巣市根尾板所今村

【開園・閉園時間】

  • 9:00~16:30
  • ライトアップ期間

【例年の見ごろ時期】

  • 4月上旬~4月中旬

【ビューポイント】

  • 根尾谷淡墨桜(ねおだにうすずみざくら)

【注意事項】

  • 1

【関連・公式サイト】

本巣市 https://www.city.motosu.lg.jp/sight/

まとめ

淡墨公園の根尾谷淡墨桜は、天然記念物ではありますが、地元の人たちによって枯れることなく今でも春に花を咲かせている、様々な人の思いが込められている桜でもあります。

近隣にうすずみ温泉もあるので、日帰りでも温泉に入る事が出来ますので、淡墨公園で根尾谷淡墨桜を花見した後に、温泉に入ってゆっくりしてみるのも良いですね♪

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